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「知床五湖ガイドウォーク」+「クルージング~ヒグマウォッチングコース」
セットプラン

ツアー概要

世界有数のヒグマの生息地である知床半島。 【陸】「知床五湖ガイドウォーク」でヒグマの残した生活の痕跡などからその存在を身近に感じ、【海】「クルージング」で海からヒグマの生活を垣間見る。SHINRA一番人気の知床五湖ガイドウォークと、高確率で野生のヒグマが目撃できると人気のクルーザーコースをセットプランにしました。

【知床五湖ガイドウォーク】
森に点在する湖と、知床の生き物たちの暮らしを垣間見るネイチャーツアー。高低差の少ない遊歩道にて、知床五湖一周約3キロの道のりを、ガイドが約3時間をかけてゆっくりとご案内いたします。 (5月10日~7月31日の期間は、ヒグマの対処法を習得した登録引率者との同行が必須となります)もっと詳しく»

【クルージング~ヒグマウオッチングコース】
知床半島には、船でしか見ることのできない奇岩や美しい滝があります。そして、この美しく険しい断崖絶壁の地形こそが、知床の生態系が太古から受け継がれる事ができた理由の一つでもあります。 約2時間のクルーズは、景色を楽しみながら、天然記念物オジロワシ、ウミウ、エゾシカなどとの出会いも期待できます。勿論、「ヒグマ」との遭遇率も非常に高いお勧めのクルーザーコースです。もっと詳しく»

項目 詳細
期間 4月29日~5月7日、6月1日~9月25日
午前
(ウトロ)
SHINRA主催「知床五湖ガイドウォーク」
○所要時間:8:40頃~11:40頃(約3時間)
集合場所:知床五湖フィールドハウス 8:30
※集合場所へのご移動手段がない場合は、ご相談ください。
※知床五湖のご案内時間は、若干前後する事がございます。
午後
(ウトロ)
ゴジラ岩観光主催「クルージング~ヒグマウォッチングコース」
○所要時間:15:30頃~17:30頃(約2時間)(9月15日以降は15:15出航になります。)
○集合場所:ゴジラ岩観光ウトロ営業所 15:10
※集合場所へのご移動は各自でお願いいたします。
料金 大人 ¥9,800 子供 ¥4,800
※保険料、税込みの金額です。
体力レベル
参加条件 小学生以上
特記事項
  • 9月18日に上陸した台風18号の影響で、知床五湖全周コースが9月末までの閉鎖される事が告知されました。
    既に知床五湖ガイドウォーク及び、一日満喫ツアーをご予約いただいているお客様、これからご予約のお客様には散策前に状況説明をし「知床五湖の開園部分のご案内+代替え場所のご案内」にて対応をしております。何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

    現在、知床五湖は高架木道ならびに小ループ(二湖・一湖:倒木のため二湖展望地の利用ができません)の散策が可能です。詳細は、知床五湖公式サイトにてご確認ください。
  • 天候、ヒグマの出没等により、知床五湖が予定のご案内が出来ない場合があります
  • クルーザー乗船時のカメラ等の波しぶきによる故障、船の揺れによる破損、持ち物の懐中への紛失などについては自己責任になります。また、船酔いが心配な方は、各自酔い止め薬をご準備下さい。
  • クルーザーの船内ご案内の順番は、予約先行順となります。乗船順番によっては、キャビン内に入ることは出来ない事もございます。予めご了承ください。
  • クルーザが催行人数(7人)に満たない際には、ツアーのご案内の順番を変更させて頂く事もございます。また、天候等による、クルーザー欠航の場合は、知床五湖ガイドウォークのみの催行となります。その際、大人5,100円/小人2,600円の料金となります。予めご了承ください。
  • 「知床五湖ガイドウォーク」「ゴジラ岩観光」にて注意事項をご確認下さい。
English Information Shiretoko Five lakes and Brown Bear watching Course in UTORO

ツアー参加の前に

項目 内容
服装 ハイキングの服装が基本です。歩きやすく、濡れたり汚れたりしても構わない服装や靴でご参加ください。(サンダル、半ズボン、スカートは不向きです。)合わせて、防寒用の帽子もお持ちください。
持ち物 ハイキングの持ち物が基本です。雨具(上下セパレートの防水のレインウエア)、飲料水が必携です。
雨天の対応 雨天催行
ご予約に際して 前日までの完全予約制です。空き状況によっては予約をお承りできない場合もございます。7日前よりキャンセル料が発生します。最低催行人数は2名様です。1名様でお申し込みの際には、予約状況を予約時に御相談下さい。
  • ツアー参加について
  • ツアー予約について
  • おすすめの服装(春)
  • おすすめの服装(夏)
  • おすすめの服装(秋)
  • ヒグマの出没状況、荒天その他ガイドの判断でツアー前ツアー中にかかわらず、ツアーを中止することもございますので、予めご了承願います。
  • 妊娠中の方のご参加はご遠慮ください。
  • ツアー参加直前の飲酒・ツアー参加中の飲酒・飲食・喫煙はご遠慮ください。
  • 散策中の携帯電話のご使用はお控えください。
  • 万全の体調でご参加ください。体調が思わしくない場合には、ツアーのご参加を見合わせてください。

自然が相手の遊びです。

  • その1
    様々な危険が伴い、シンラでもお客様に保険をかけさせて頂きますが、基本的には「AT YOUR OWN RISK」お客様ご自身の責任にてツアーをお楽しみください。
  • その2
    ガイドが話す中での、「○○が見られるかも!?」といった、可能性はそれを保証するものではありません。“ワクワク”に免じてご容赦願います。
  • その3
    せっかくのツアーですから五感を開放して思いっきり楽しみましょう。但し、知床の自然への思いやりは忘れないように。

個人のお客様は本サイトよりツアーの予約が可能です。
但し、参加希望日が7日以内に迫っている場合、当日に急に参加したくなった場合等は電話でお問合せ願います。

団体のお客様(15名様以上の御一行様)は、電話かメールにて連絡をお願いします。
団体様向け専用のネイチャーツアー・料金体系を準備しております。
団体様向けにはツアーメニューのカスタマイズ対応も可能です。お気軽にお問合せください。

電話 0152-22-5522

ツアー中止について

  • ヒグマの出没状況、荒天その他ガイドの判断でツアー前ツアー中にかかわらず、ツアーを中止することもございますので、予めご了承願います。

予約キャンセルについて

キャンセルされる際は速やかに電話(0152-22-5522)にてご連絡ください。

  • 集合7日前から4日前まで:料金の30%
  • 3日前から前日まで:料金の50%
  • 当日:料金の100%

悪天候にてツアー開始前に中止とさせて頂いた場合には、料金は発生いたしません。
なお、ヒグマの出没・荒天等自然条件によるツアー途中での中止については、
料金の払い戻しはございませんので、予めご了承ください。

大型連休前後までは降雪の可能性がありますので、薄手の中綿入りジャケットやフリースと防水透湿素材のジャケット(レインウエアなど)をご用意ください。5月の特に前半までは最高気温が20℃を超える日もあれば0℃前後になることもあり、時間や日によって気温差が大きいので 重ね着で調節できる服装をお勧めします。薄手の手袋など防寒の小物もあると安心です。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:日よけ用の帽子をお持ちください。
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)他に、シャツ・ウィンドブレーカー等がリュックの中にあると安心です。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

知床の夏は30℃を超える日も珍しくなく、本州方面の夏の服装とそれほど変わらないと思って頂いて結構です。ただし、天候の悪い時や朝晩はかなり冷え込みますので、薄手のフリースやサマーセーター、ウィンドブレーカーなどを一枚ご用意されることをお薦めします。また、蜂は黒い色に反応する傾向があります。ご着用の衣類にお気をつけください。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:日よけ用の帽子をお持ちください。
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)他に、シャツ・ウィンドブレーカー等がリュックの中にあると安心です。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

お盆を過ぎると朝夕は急に肌寒くなります。日中との気温差が10℃前後ということもありますので、 9月でも薄手のフリースや防風になるジャケット類(レインウエアがあれば兼ねることができます)があると良いでしょう。
10月になると最高気温でも10℃前後、11月になると10℃を下回るということも多くなり、 11月に入ると場所によっては積雪の可能性もあります。10月、11月の最高気温は東京や名古屋の真冬の気温と同じくらいのイメージですが、 風が冷たい日も多いので風雨をしのげるナイロンジャケット類(レインウエア)や保温性のあるフリースや中綿入りジャケット類をご用意ください。 場所や時間によっては暖かい帽子や手袋など防寒の小物もあると安心です。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:キャップやハットタイプまたは薄手のニット
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)、フリース、ウィンドブレーカー。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

10月以降の服装(上半身と下半身)は、おすすめの服装(冬)を参考に、その日の気温に合わせて組み合わせていただくと良いでしょう。