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知床五湖 ガイドウォーク

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ツアー概要

森に点在する湖と知床の生き物たちの暮らしを垣間見るネイチャーツアー。高低差の少ない遊歩道にて、知床五湖一周をネイチャーガイドがゆっくりご案内いたします。
※知床五湖は期間ごとに、遊歩道の利用方法が変わる立ち入り制限があります(詳しくは→ 知床五湖|二つの歩き方 より)。中でも、5月10日から7月31日の“ヒグマ活動期”はヒグマの対処法を習得した登録引率者のガイドツアーへ事前にお申込が必要です。

項目 詳細
期間 4月下旬 - 11月下旬
※道路状況により変更あり
スタート 8:40前後・14:40前後(9月25日以降は13:30前後)
※知床五湖は立ち入り人数制限があるため、ツアー開始時間は御予約後に決定となります。午前は8:40前後、午後は14:40前後(9月25日以降13:30前後)を予定しております。ご協力願います。
所要時間 約3時間
距離 約3km(五湖全周)
料金 12歳以上 ¥5,100 12歳未満 ¥2,600
※保険料、立入認定手数料、税込みの金額です。
体力レベル
参加条件 小学生以上
集合場所・時間 現地「知床五湖フィールドハウス」・スタートの10分前
※ウトロ地区からの送迎については、御相談下さい。
特記事項
  • 知床五湖は、ヒグマの生息地です。より安全にお楽しみいただく為に、遊歩道の立入制限があります。
  • 散策の時間は約2時間45分です。加えて、開園~10/20は、散策前にレクチャーの受講(約15分)が必要となります。
  • 積雪(おおむね5月上旬まで)や、天候、ヒグマの出没等により、予定のご案内ができない場合があります。
  • 散策ルート内にトイレは無く、特に“ヒグマ活動期”はヒグマ遭遇や傷病発生時等の非常時以外は引き返すことや所要時間を大きく前後することができません。
  • ヒグマやスズメバチを誘引する可能性があるので、水以外の飲み物や行動食を含めた食べ物は原則的に持ち込みが出来ません。
  • 香水や香里のする整髪料等はハチが好みますので、ご使用はお控えください。また黒い色に反応する傾向がありますので、ご着用の衣類にお気をつけください。
  • 5月~8月頃は蚊が大量に発生する場合があります。肌が露出しない服装や靴でご参加ください。(半ズボンやスカートは不向きです。タイツやレギンスも生地の上から刺されてしまいます。)虫除けスプレーは比較的有効で、散策中に使用しても構いません
  • 散策は雨天でも行なわれます。雨具をご用意ください。(風が強い場合、傘は使えません。脱ぎ着ができ、足下が濡れにくい、上下が分かれたものをお勧めいたします。)
  • 風が強く寒い日もあるため、ウィンドブレーカーをご用意ください。(カッパがあれば代用になります。)
  • 日差しを遮る帽子をご用意ください。
  • 知床五湖駐車場の混雑状況等により、集合時間が早まることがございます。時間に余裕をもってお申込ください。また、前後のご予定がある場合、備考欄にお伝え下さい。可能な限りご配慮いたします。
ご家族向け
シンラでは、自然に興味を持つ小学生のお子様に楽しく知床五湖を散策して頂くことを目的として、「知床五湖 フィールド ビンゴシート」をご用意しています。 知床五湖を巡りながら、五感を使って、知床の野生動物の痕跡や、樹花などを探そう!夏休みの自由研究にもなるよ!

ツアー参加の前に

項目 内容
服装 ハイキングの服装が基本です。歩きやすく、濡れたり汚れたりしても構わない服装や靴でご参加ください。(サンダル、半ズボン、スカートは不向きです。)合わせて、日よけ用の帽子もお持ちください。
持ち物 ハイキングの持ち物が基本です。雨具(上下セパレートの防水のレインウエア)、飲料水または香料が入っていないお茶、夏は虫よけスプレーが必携です。
雨天の対応 雨天催行
ご予約に際して 前日までの完全予約制です。空き状況によっては予約をお承りできない場合もございます。7日前よりキャンセル料が発生します。
  • ツアー参加について
  • ツアー予約について
  • おすすめの服装(春)
  • おすすめの服装(夏)
  • おすすめの服装(秋)
  • ヒグマの出没状況、荒天その他ガイドの判断でツアー前ツアー中にかかわらず、ツアーを中止することもございますので、予めご了承願います。
  • 妊娠中の方のご参加はご遠慮ください。
  • ツアー参加直前の飲酒・ツアー参加中の飲酒・飲食・喫煙はご遠慮ください。
  • 散策中の携帯電話のご使用はお控えください。
  • 万全の体調でご参加ください。体調が思わしくない場合には、ツアーのご参加を見合わせてください。

自然が相手の遊びです。

  • その1
    様々な危険が伴い、シンラでもお客様に保険をかけさせて頂きますが、基本的には「AT YOUR OWN RISK」お客様ご自身の責任にてツアーをお楽しみください。
  • その2
    ガイドが話す中での、「○○が見られるかも!?」といった、可能性はそれを保証するものではありません。“ワクワク”に免じてご容赦願います。
  • その3
    せっかくのツアーですから五感を開放して思いっきり楽しみましょう。但し、知床の自然への思いやりは忘れないように。

個人のお客様は本サイトよりツアーの予約が可能です。
但し、参加希望日が7日以内に迫っている場合、当日に急に参加したくなった場合等は電話でお問合せ願います。

団体のお客様(15名様以上の御一行様)は、電話かメールにて連絡をお願いします。
団体様向け専用のネイチャーツアー・料金体系を準備しております。
団体様向けにはツアーメニューのカスタマイズ対応も可能です。お気軽にお問合せください。

電話 0152-22-5522

ツアー中止について

  • ヒグマの出没状況、荒天その他ガイドの判断でツアー前ツアー中にかかわらず、ツアーを中止することもございますので、予めご了承願います。

予約キャンセルについて

キャンセルされる際は速やかに電話(0152-22-5522)にてご連絡ください。

  • 集合7日前から4日前まで:料金の30%
  • 3日前から前日まで:料金の50%
  • 当日:料金の100%

悪天候にてツアー開始前に中止とさせて頂いた場合には、料金は発生いたしません。
なお、ヒグマの出没・荒天等自然条件によるツアー途中での中止については、
料金の払い戻しはございませんので、予めご了承ください。

大型連休前後までは降雪の可能性がありますので、薄手の中綿入りジャケットやフリースと防水透湿素材のジャケット(レインウエアなど)をご用意ください。5月の特に前半までは最高気温が20℃を超える日もあれば0℃前後になることもあり、時間や日によって気温差が大きいので 重ね着で調節できる服装をお勧めします。薄手の手袋など防寒の小物もあると安心です。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:日よけ用の帽子をお持ちください。
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)他に、シャツ・ウィンドブレーカー等がリュックの中にあると安心です。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

知床の夏は30℃を超える日も珍しくなく、本州方面の夏の服装とそれほど変わらないと思って頂いて結構です。ただし、天候の悪い時や朝晩はかなり冷え込みますので、薄手のフリースやサマーセーター、ウィンドブレーカーなどを一枚ご用意されることをお薦めします。また、蜂は黒い色に反応する傾向があります。ご着用の衣類にお気をつけください。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:日よけ用の帽子をお持ちください。
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)他に、シャツ・ウィンドブレーカー等がリュックの中にあると安心です。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

お盆を過ぎると朝夕は急に肌寒くなります。日中との気温差が10℃前後ということもありますので、 9月でも薄手のフリースや防風になるジャケット類(レインウエアがあれば兼ねることができます)があると良いでしょう。
10月になると最高気温でも10℃前後、11月になると10℃を下回るということも多くなり、 11月に入ると場所によっては積雪の可能性もあります。10月、11月の最高気温は東京や名古屋の真冬の気温と同じくらいのイメージですが、 風が冷たい日も多いので風雨をしのげるナイロンジャケット類(レインウエア)や保温性のあるフリースや中綿入りジャケット類をご用意ください。 場所や時間によっては暖かい帽子や手袋など防寒の小物もあると安心です。

  • サングラス&日焼け止め対策:北海道はとても紫外線が強いです。森の中はそれほど眩しくは無いでしょうが、各自好みに応じてご持参下さい。
  • 帽子:キャップやハットタイプまたは薄手のニット
  • 上半身:綿以外のTシャツ(綿素材以外の方が早く汗などが乾きます)、フリース、ウィンドブレーカー。
  • 下半身:綿以外のパンツ
  • 靴下:厚手の靴下※綿以外の素材
  • 靴: トレッキングシューズやスニーカー(くるぶしまで覆うタイプであれば尚可)

10月以降の服装(上半身と下半身)は、おすすめの服装(冬)を参考に、その日の気温に合わせて組み合わせていただくと良いでしょう。