<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>Tatsuya&apos;s Blog</title>
<link>http://www.shinra.or.jp/tatsuya/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2011</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2011 09:35:56 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.33-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>机浜番屋群再生プロジェクト</title>
<description><![CDATA[<p>　かつて厚生労働省の事業でお手伝いさせていただいた、岩手県田野畑村「番屋エコツーリズム」。津波で完全に流されてしまった机浜番屋群の再生プロジェクトがスタートしました。多くの方のご協力をお願いいたします。</p>

<p><a href="http://www.vill.tanohata.iwate.jp/banya/index.html"><strong>机浜番屋群再生プロジェクト実行委員会　事務局</strong><br />
住所：	 〒028-8407　岩手県下閉伊郡田野畑村田野畑143-1<br />
（田野畑村役場　復興対策室内）<br />
電話番号：	 0194-34-2111<br />
ファックス番号：	 0194-34-2632</a></p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002926.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002926.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 09:35:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Stay hungry、Stay foolish.</title>
<description><![CDATA[<p>　気がつくと世の中はApple製品が溢れている。ここまで誰もが使い始めると「違うものが欲しい」と思う。はじめの頃は、そんな人が好んだのがAppleだったのかもしれない。しかし、今ではApple以外の選択肢は考えられないと言っても良いほど、彼のデザインと精神が社会の底流を築いている。今では当たり前に使うマウス、音楽がインターネットでデータとして流通する仕組み、画面上であたかも机の上の用にいくつものソフトが重なるウィンドウという考え方、スマートフォン・・・これらは、すべて彼が作り出したものだった。精神自体を流通させていたのだ。<br />
　まだワープロが出たての頃、父はAppleを買ってきた。若かりし頃sanyoの工業デザイナーでもあった父は、学校に持っていくコンパスや三角定規一つ一つをプロ用のものを僕に持たせていた。「小学生が使うようなコンパスでは、同じ円はかけるかもしれないけど、違うんだ。」としきりに話していた。僕も母も「な〜に言ってんだか。」と取り合わなかった。工業デザインは使い込むことや飽きがこないことが先ず最低条件で、なおかつそこから生み出されるものが世の中で役に立つという連鎖を作り出す"平和製造装置"みたいなものだ。素晴らしいマルを書いてもらいたいという思いで作ったようなメーカーのコンパスで、渾身の「マル」を描くということを教えたかったのかもしれない。そんな思いを全く汲まなかった僕は、父がずっとAppleを買い替え続けていたよこでWindowsばかり使っていた。普通に仕事で使うためにはソフトの数や情報量、そして特に知床のような都市から離れているところでは圧倒的にWindowsに分があった。「オヤジ、Appleなんてむしろシロウトの道具だよ。」とけなしていた父は昨年逝った。改めてAppleの話をしておけば良かったと思う。<br />
　僕はここ数年でAppleに切り替えた。今、Appleを使っていられるのは、インターネットのスピードが上がったからだと思う。必要なアップグレードやデータはネットから仕入れれば済む時代になり、彼がやろうとしていたことも再び輝き出した。思えば、そのインターネットの発展も彼のようなヒッピー、平和主義者の努力によるところが大きい。Appleがこれだけ世の中を席巻している今は、Love&Peaceの祈りに満ちた時代と言っても良いのかもしれない。<br />
　ノートパソコンを開いたときの満足感、デスクトップのデザイン、インターフェイス指向は「よし！素晴らしい「マル」をかいてみるか！」と思わせてくれる。彼のデザインを再び手にすることはなくなるのだろう。しかし、彼の精神の継承はAppleの社員だけではなく、優れた工業デザインから生み出されるアウトプットに命を吹き込む僕たちにも課せられているのかもしれない。スティーブジョブスさん、どうぞ安らかにお眠りくださいませ。頑張ってみます。</p>

<p>Stay hungry、Stay foolish.</p>

<p>合掌</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002925.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002925.php</guid>
<category>Personal</category>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 14:29:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「おめでとう」は誰にいうの？</title>
<description><![CDATA[<p>　小笠原は素晴らしいところです！それが世界レベルに登録されることは、日本人として誇らしい気持ちになります。先ずはおめでとうございます！</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002910.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002910.php</guid>
<category>World Heritage</category>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 00:10:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ソーシャルビジネス</title>
<description><![CDATA[<p>　BSの「財部ビジネス研究所」で夏野剛取締役が「政治家はテレビでは勝手なキャラクターを付けられるが、実際にお会いすると魅力的な方ばかり。しかし、マスメディアはその方の話を1時間放送するわけにはいかないので、本当によい政策を持っていても国民に伝わらない。ニコニコ動画で政治家を扱う主旨は、それが政治家ご本人の政治的な意図だろうとなんだろうと関係なく、とにかく素晴らしいお人柄を知っていただきたいという思いがあります。」と仰っていました。<br />
　今日は見られなかったのですが、岡田元監督や孫社長、apbankの小林さんなどと管首相の対談が放映されたようで、twitter上では管さんへの好意的なつぶやきが多く見られます。本当にそうかどうか、だまされてるか否か、なんてどうでもよくて、こういう柔らかい言葉、愛のある言霊がネット上に広がっていくのは素晴らしいなあと思います。<br />
　これは自分にも言い聞かせますが、言いたいのはそのことではなく、ニコニコ動画の理念が、きちんとネットの中に浸透していっている様子を見るにつけ、サービスとして商品としてエクセレントだなあと思ったのです。ソーシャルビジネスです。</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002909.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002909.php</guid>
<category>Business</category>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 15:52:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふくしまキッズ夏期林間学校　TOP</title>
<description><![CDATA[<p>田口ランディさんから、ねおすの高木さん達がやられるこの夏の取り組みの周知依頼を頂きました。</p>

<p>ー以下転載ー<br />
プロジェクト「福島キッズ夏期林間学校」が動き出しました。<br />
以下のサイトに詳しい案内があります。<br />
<a href="http://fukushima-kids.org/">http://fukushima-kids.org/<br />
</a><br />
福島原発の被災地域の子供たちは、ほとんど外に出ることを禁じられて萎縮しています。<br />
そこで福島の外で遊べない子供たちに、北海道の林間学校に行って子供らしい夏休みを満喫してもらおうというプログラムです。民間NPOが中心になってすすめています。子供たちが人とのつながりを感じ、社会が自分たちにけっして無関心でないということを実感してもらえたらいいなあと思っています。<br />
ブログやtwittetなどで告知にご協力いただけませんか？<br />
サイトへリンクしていただければうれしいです。</p>

<p>ー中略ー</p>

<p>子どもたち、ほんとうに「いい子」になっています。親が大変なのがわかるんでしょうね。<br />
少し羽目をはずさせてあげたいなあ……と思っています。</p>

<p>告知のご協力、どうかよろしくお願いします。</p>

<p>田口ランディ<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002908.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002908.php</guid>
<category>Public</category>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 15:01:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知床のアウトドアブランド登場！！</title>
<description><![CDATA[<p>　この度、アウトドアブランド「フォレスティンギア」さんとのコラボで、知床や北海道の自然に特化したブランドを立ち上げることとなりました。フォレスティンギアのブランド名はそのままに、メーカー、shinra、cafepathで「知床メッセンジャー」という会社を設立し、さまざまな物販展開を行います。小さなブランドながらも本格的なアウトドアアパレルを全国で展開するフォレスティンギアによる製造なので、お馴染みのschoeller® ショーラーや東レなどの素材は実用的なもの。そこに、例えば襟の高さやシーバーポケットなど、ガイドならではの機能性を持たせていきたいと考えています。<br />
　また、「知床メッセンジャー」では"買いたいものがなかった"お土産にも参入いたします。ホテルやお土産物屋さんとお話をしていると、皆、同じ問題意識。つまり、もっとオリジナルのものを作りたい、もっと知床らしいものを作りたい、というニーズはあったものの「誰と話せばよいのか？」というチャネルがないだけの様子なのです。皆さんの声を聞きながら、特に秋冬のラインナップについてはじっくりと企画していきたいと思います。みなさま、どうぞお見知りおきを！</p>

<p><a href="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/forestingear_collabo.pdf">プレスリリース（PDF）</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002905.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002905.php</guid>
<category>Eco-Eco</category>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 22:54:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小笠原の世界遺産登録</title>
<description><![CDATA[<p>　小笠原に関わる友人も多く、以前、日本学術振興会の社会科学振興プロジェクト研究事業で伺った関係もあり、今回の小笠原の世界遺産登録への勧告を受けてコメントさせていただきたいと思います。前半はtwitterにつぶやいたものですが、それに付け加えて、登録から5年以上たった知床の現状とそれを受けての提案です。乱文ですが取り急ぎ。<br />
----twitterより転載----<br />
　小笠原と平泉の世界遺産登録が確実になったようです。先ずは「おめでとうございます」と言いたい。ここに辿り着くまでのご努力に敬意を表します。しかし、これからの方がもっと大変です。<br />
　行政は枠組を得たことで長期的に動く担保ができますが、我々民間にはそんなスパンで動けません。さまざまなことで粘り負けしますし、粘りすぎても「問題の先送り」になりかねません。民間サイドが息切れしない、我々なりの枠組も必要かもしれません。<br />
　一つ言えるのはIUCNなどは民間組織であるということ。日本国内の太いコネクションは行政の息がかかっているでしょうが、日本よりも遥かに古い歴史のあるIUCNに入っているNGOは、地域の小さな意見を聞き入れる土壌が素晴らしく出来上がっています。<br />
----転載終了----</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002900.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002900.php</guid>
<category>World Heritage</category>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 09:19:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>支援というより運動として</title>
<description><![CDATA[<p>　田野畑村から帰ってきました。想像していた通りの状況であり、想像を遥かに超える状況でした。人の脳は恐ろしい状況を判断する回路は備わっていないようです。変わり果てた土地に立つと、不思議と何の感情もわき起こってこずポカンとしてしまいます。我を忘れていると、大声で泣く方の嗚咽が聞こえてきて、我に返ります。</p>

<p><a href="http://www.vill.tanohata.iwate.jp/02kurashi/cat14/20110330-172730.html">■田野畑村災害義援金受付口座■<br />
北日本銀行　岩泉支店<br />
普通預金口座<br />
店番【032】<br />
口座番号【7011834】<br />
口座名義人【田野畑村災害義援金　田野畑村長　上机莞治(かみつくえ かんじ)】</a></p>

<p><a href="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/RIMG1254.jpg"><img alt="RIMG1254.jpg" src="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/RIMG1254-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
ホテルの4階まで水が上がりました</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002896.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002896.php</guid>
<category>Slow Life</category>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 15:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>磯船を探しています</title>
<description><![CDATA[<p>　船が流されてしまい、田野畑村の漁師達は磯舟を探しています。田野畑村は沿岸でのアワビ漁など小規模であり、兼業漁師が多く、また高齢の漁師ばかりですので高額な新造船を買うわけにはいかないため、小さな中古船で充分だそうです。東北中で船が流されているので探すのに苦労している様子で、北海道にも声かけをしているとのことです。お知り合いがいらっしゃったら情報を頂けると助かります。今朝わざわざ頂いた手紙を転記します。</p>

<p>ー以下引用ー<br />
先月の大津波により田野畑沿岸漁民は船を流され困っています<br />
天然わかめ、うに、こんぶ、あわび、等出漁に出たくても船がなく<br />
船を注文しても新しい船が手に入るまで<br />
何時になるかわからない状態で非常に困っています。<br />
中古船で田野畑で使用している（程度の※）小舟があったら<br />
見つけて欲しくお願いします。</p>

<p>（使用していたもの※）<br />
ヤマハ１６尺和船（通称呼び名）<br />
サイズ</p>

<p>実測データー<br />
全長４m６７cm<br />
全幅１m３７cm<br />
深さ０．５５cm</p>

<p>登録データー<br />
全長４m１８cm<br />
全幅１m３５cm</p>

<p>トン数　０．３t</p>

<p>登録に必要な書類<br />
使用している場合・登録証（所有者）<br />
抹消してある場合・抹消登録原簿（所属漁組）</p>

<p>※藤崎加筆</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002895.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002895.php</guid>
<category>Public</category>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 16:34:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田野畑村に来ています</title>
<description><![CDATA[<p>　目にした光景、聞いた話を咀嚼し説明するには相当に頭の中を整理しなければなりません。<br />
　田野畑の風景の象徴のような松の木が無数になぎ倒され、村にはマツの良い香りが漂っています。そして、鎮魂の空気も。</p>

<p><a href="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/RIMG1248.jpg"><img alt="RIMG1248.jpg" src="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/RIMG1248-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002893.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002893.php</guid>
<category>Personal</category>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 15:24:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>NPO法と寄付文化</title>
<description><![CDATA[<p>　知床ナチュラリスト協会はNPO法人です。NPOとは民間の公的セクターとも言われていますが、行政などが対応しきれない公益的な事業や、民間事業者でも採算が合わなさそうなサービスを、会費や寄付などで支えながら持続していく活動に法人格を与えるものです。もう、NPO法ができて15年も経っているので当初の経緯を知っている人が少なくなりましたが、この法律は阪神淡路大震災を通して作られました。先日、そのNPO法を作った中心的な人物の息子夫婦が知床に遊びにきてくれました。shinraの若いガイドが「お父さんは何の仕事をしているのですか？」という質問をしたと聞いて、ご本人たちと大爆笑していました。「その人がいなければ、ウチの会社はなかったのだぞ！（笑）」という感じですが、しかし、こんな風に社会の中にNPO活動が「当たり前になっている状況」に少々感慨を覚えました。そして、そんな「当たり前」が充分ではないにしても被災地で機能している様子は隔世の感があります。一方で、今、NPOセクターがやり続けてきたことが試されています。</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002892.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002892.php</guid>
<category>NPO</category>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 21:49:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田野畑村からのお便り</title>
<description><![CDATA[<p>　ようやくインターネットが開通し、メールが届きました。我慢していたものが、こみ上げてきます。写真は転載しません。転載しなくてもそのうちどこかで目にすることでしょう。<br />
　それよりも、観光をやっている僕たちは「最高に素晴らしい景色の写真」を使うのが仕事です。田野畑は今なお美しい土地です。これぞ東北！という小さなコミュニティが魅力の村です。実情を伝えることも大切でなので、いろいろと考えたのですが、やっぱり頭に焼き付いている美しい風景と人々の笑顔だけを、敢えて見つめようと思います。写真は載せません。がれきは、片付けりゃいいんです！みなさま、支援をお願いします！！（田野畑に行き具体的な支援のあり方をまとめたいと思います。</p>

<p>ーーー以下、転載ーーー<br />
<em><br />
・・・本日ようやくメール回線が復旧しました。<br />
3.11　の震災・津波災害発生時から3週間も時間が経ってしまいました。<br />
直後から　安否確認やお見舞いのご連絡をいただきながら、こちらの<br />
通信事情の悪さや、その日その時その瞬間の一番優先すべき行動や業務<br />
に追われ、この時までこちらから満足なご連絡や御礼も伝えないままで<br />
いたことをお詫びいたします。本当にご心配をおかけいたしました。</p>

<p>この一回だけのメールでは大地震発生時から津波襲来時、そして今こ至<br />
るまでのお話は、どんなに掻い摘んだとしても到底全てをお伝えするこ<br />
とは出来ません。<br />
ただ、私自身、そして家族が幸い津波の難を逃れ、命を頂いて生きてい<br />
ること、同僚や村人が皆さまや全国の方々からの支援で日々を過ごせて<br />
いて、これから復興に向けての希望や光をを少しずつ感じていることな<br />
どの全てに対し・・・本当に感謝いたしております。</p>

<p>失ったものは帰ってきませんが、本村の番屋エコツーリズムが軌道に乗<br />
り、サッパ船や番屋ガイドのお客様で賑やかなしころの机浜番屋群(つく<br />
えはまばんやぐん)写真を被災直後の写真と同じアングルからの写真で<br />
添付いたします。<br />
漁村の町並みも三陸鉄道の高架橋も駅も、3セクのホテル羅賀荘も3階ま<br />
で津波をかぶりました。ここの高さで海面から約20mです。<br />
当日いた団体のツアー客と従業員は5階以上に避難して全員無事でした。</p>

<p>もとどおりにはなりません、これから少しずつ新しい田野畑村の観光を<br />
作っていきたいと思いますので、ご指導ご支援をよろしくお願いいたし<br />
ます。<br />
桜はどのへんまで来ているのでしょうか？田野畑にももうじき春がやっ<br />
てきますね(微笑)<br />
</em></p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002891.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002891.php</guid>
<category>Public</category>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 22:44:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田野畑村で支援が必要です</title>
<description><![CDATA[<p>　僕が<a href="http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002193.php">３年間関わった岩手県田野畑村</a>に支援が必要です。田野畑村は海岸と山間部とに大きな集落が別れておりますが、察しの通り海岸部は壊滅。私がプロデュースした「<a href="http://www.tanohata-taiken.jp/">番屋エコツーリズム</a>」ですが番屋は全て流された模様です。「崖と海と人が織りなす営み」が田野畑村の魅力そのものであり、それを伝えるツーリズムというのがスピリットだったのですが、この津波と災害を受け、この「営み」自体が足下から積み上げ直さなければならなくなりました。先ずは復興の支援、その先は産業の復興についてサポートが必要です。まだ、情報が不足していますが、何卒みなさまのお力をお借りできたらと思います。しかるべき時期が参りましたらご連絡させて頂きます。</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002884.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002884.php</guid>
<category>Public</category>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 09:51:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雪で山を作る</title>
<description><![CDATA[<p>　北海道開発局と「路線連絡会議」が設置している「臨時ビューポイントパーキング」。もうかれこれ４年ぐらいになるだろうか、今年、ようやく日の目を見るスポットとなりました。<br />
<a href="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/245455483.jpg"><img alt="245455483.jpg" src="http://www.shinra.or.jp/tatsuya/245455483-thumb.jpg" width="400" height="224" /></a></p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002876.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002876.php</guid>
<category>Community</category>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:51:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>斜里ーまちづくり</title>
<description><![CDATA[<p>　「地域活性化」という言葉は実はあまり好きではありません。そのコトバには「今は元気がない」「何かをしないとダメ」というネガティブな印象を受けるからです。しかし、斜里町は元気がない、資源がない、人がいない、とは思いません。それらがうまく絡み合って歩み出していないだけです。「地域活性化」には民間事業者や、個人が思いっきりいろいろなことにチャレンジ出来るフィールドが必要ですが、斜里町にはそうした土壌がありません。それは何か・・・？<br />
　NPOとして事業をしてきた私としてはもっとも熱い思いを持つ部分でもあります。</p>]]></description>
<link>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002874.php</link>
<guid>http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002874.php</guid>
<category>Community</category>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 14:27:45 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
