›8 05, 2005
OKI TONKORI TOUR in SHARI
Posted by Tatsuya at
15:47 /
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Radio Kisar
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RadioKisar主催で7月に開催されたOKIさんの斜里公演の様子が配信スタートです。とても貴重な音源です。ライブにいかれた方、あの興奮を再び!ライブにいけなかった方も魅惑的なトンコリの音色を是非!!
>>RadioKisar
>>OKI TONKORI TALKING
ライブ直前のRadioKisar特別番組です。こちらもあわせてどうぞ。
›8 01, 2005
Radio Kisar::知床にハルがきた!!
Posted by Tatsuya at
14:10 /
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Radio Kisar
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知床出身のメジャーロックバンドRAICOのハル君がパーソナリティをつとめる番組「知床にハルがきた!!」。今回は北方民族博物館からお届けです。「先住民族」というと何だか「茶色」のイメージだけど、北方民族は「青と白」、音楽もレゲエではなくトランスだ(すごく勝手なイメージ(笑))。そのかっこよさに触れるのに最高のこの博物館、僕は年に何回訪れいているかわかりません(笑)。ハル君が話すと不思議とそのかっこよさがよく伝わりますね~。さすが、アーチスト。
今回は特別に学芸員の齋藤さんがハル君と一緒に出演してくれました。貴重な音源です。是非!
>>Radio Kisar presents 知床にハルがきた!!
>>北海道立北方民族博物館
›7 18, 2005
WE ARE THE チーム・マイナス6%
Posted by Tatsuya at
00:47 /
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Radio Kisar
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昨日はNHKラジオの生放送出演で札幌に1泊。全国に生放送されたらしい…。恐。その前日、前々日もテレビやラジオの出演が相次ぐ。明日も取材。明日は僕の暮らしもとりたいそうで、家にまでやってくるそうだ。ちょっと面倒クサイ。
ところで、やまだひさしさんが明日(18日)、T-FMのホリデースペシャルで、エコロジー関係の特番をやるそうです。僕の電話メッセージもON AIRされるし、RadioKisar関係者や知り合いがたくさん出てくるもよう。関東の方、ぜひチェック!
→TFM
→GREENSTYLE
→yahoo!オークション-TOKYO FMチャリティ-
›7 12, 2005
先住民族エコツーリズム〜モデルツアー
モデルツアー当日、前の晩OKIさんのライブの打ち上げで全員飲みすぎみんなが起きられるか心配したが、さすが今日は気合の入り方が違う。僕もポンペさんに頼まれた伝統的なハーブティーを煎れ、資料をコピーしてから集合場所の酋長の家に駆けつけた。
心配していた空模様もちょうど良い程度の曇り空で、絶好のモデルツアー日和。参加者は東京から6人、地元標津から2人、網走から1人、札幌から1人で定員一杯、それと同じぐらいの数の関係者と報道陣というアットホームな雰囲気。僕の方からスケジュールのご案内と注意事項などの事務連絡、そして代表である梅沢さんの挨拶、皆さんの簡単な自己紹介を終えて、早々にポンペさんにバトンタッチ。
さっそく、「今日一日の無事を祈ってお守りを作りましょう」とポンペさんが予め用意してくれていたヤナギで作ったミニチュアのイナウのようなものと、中空の茎、麻ひもを各自に渡し、かわいいネックレスを作った。ステキ。
車に分乗して先ずはチャシのあとに向かう。チャシから少し離れたところがスタート。ここから見ると海岸線にあるチャシの特徴がよくわかる。そして、振り返ると、海岸線には多くのチャシがあることも一目瞭然だ。
これから向かうチャシの上はとても狭そうに見えるが、20分ぐらいいたつもりが1時間もたってしまうような何だか時間軸がズレているような不思議な場所。戦争にも使っていたような砦のあとでもあるので、登るには少し苦労がいる。登ってまもなく黒曜石の矢じりを見つけた。あまりのGoodタイミングに「仕込んであったんじゃないの〜?」という冗談が出るほど。違うって〜!
登りはかなり急なので、前日中に西原君がザイルを張ってくれた。でも参加者からは、「登りにくいなら登りにくいでいいじゃない。ザイルとかはなくてもいいよ。」という意見と「と〜っても助かった!」という両方の意見。いずれにしても登るのにはちょっと無理がある。
登りはじめにポンペさんはそこらへんにたくさん生えているイタドリを切って、ひとりひとりに笛を作ってくれた。「クマが来ないように、みんなで吹きながら登りましょう。」切った長さによって音が違うので、ピーとかポーとか鳴らしながらがけをよじ登る集団はとっても異様で笑える。加えて、ときどきポンペさんがエゾニュウで作ったディジュリドゥで「ヴウォーッ!」とやるので、笑いが止まらない。すでにポンペワールド。
登りきるとそこには下から見上げたのでは想像もつかないぐらいの広い森が広がっている。高度にしてだいたい55mぐらい。100mは登ってきたような気分だ。ポンペさんは、これから先祖の家々に土足で入り込むわけだから、そのお詫びと道中の無事をお願いする意味でオンカムイ(祈り)をしましょうと、その所作を全員に指導する。いつも思うけど、この動作って本当に北海道の自然にぴったり。僕は、何かと個人的にもオンカムイの所作をするが、ホント涙が出るほどステキな動きだ。
チャシには竪穴式住居のあとがたくさん残っている。深いものだと2m近く掘り下げてある。その穴の真ん中には必ず石が複数置かれていて、ポンペさんは「かまどのあとだと思う」と言っていた。きちんと玄関があった場所から、5人ずつが順番に住居跡に入る。関係者は報道陣は入らなかった。周りから眺めていると5人の輪でポンペさんが何を話しているのかは全く聞こえなかった。でも、何だかそれぞれのグループごとの秘密のようで、ちょっとうらやましい。何の話をしていたの?
ツアー中盤、ポンペさんが「かつては恐らく広場にしていた…」という場所で、アイヌ民族に伝わるハーブティーでティータイム。シソ科の植物を乾燥させたものを煎じて、渋み付けにキハダの皮を少し入れただけの簡単なもの。冷たいのと暖かいのを両方用意して飲み比べてもらう。ん〜どちらも美味!
そのあとは余興のようにポンペさんの楽器演奏や(トンコリや太鼓持参…というところがお茶目)質問コーナー。とても深い話までできて楽しかった。
昼食をはさみ、午後はワークショップ。ポンペさんは、流木でトンコリを作ろうと初日に木を海岸で拾ってきた。そして、何と酋長の家の梅沢さんの奥さんもアイヌキルトを教えてくれることになった。ハワイアンキルトの人気が高いこともあり、女性から「アイヌ刺繍がやりたい」という要望をよく聞いていた。梅沢さんもずっとやりたいと思っていたとのことで、ちょうど材料が全てそろっていたところで、とても喜んでやってくれた。ポンペさんのアイデアで酋長の家の前でやっていると、案の定、見物人がたくさんやってくる。参加者はちょっと優越感。出来上がった作品は素晴らしく、特にトンコリは壊さないように空港でも持ち込み荷物にしていたが、それを手にしている姿がとてもかわいかった。ウチのツアーでもしばしばやるリースを持ち帰るときのよう。ステキなお土産。
かくして、3日間のイベントは無事に終了。同時にアンケートが集まってきているが、いろいろな課題も持ち上がってきている。これから、徐々に作り上げていくこと、そしてそれ以前に多くの先住民族と課題をシェアすること、そして祈りをささげることの全てに取り組んでいかなければならない。
ご意見お待ちしております!
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›7 07, 2005
先住民族エコツーリズム〜“魔”
小野先生を中標津空港で迎え、シンポジウムの会場である知床グランドホテルに到着すると、大学の軽音楽部のような大音響が駐車場に響いていた。そういえば、結城さんたちの車にアンプがいくつも積まれていたけど、今日使うやつだったのか〜
リハの会場ではすでに結城さんたちはハイテンション。打ち合わせに打ち合わせを重ねたワリに、当日やることが何なのだかさっぱり把握できていない。どうやら、シンポジウムのときにライブやポエトリーリーディングをやりたいとのことだった。小野先生もすっかりノリノリで、もうすでに操縦不可能な状態に。そのままの勢いで記者発表を終え、シンポジウムへと突入した。
結城さんは数日前に、
「あとから決まったんだけどさ〜2日の日に函館でカムイノミに呼ばれちゃってさ〜1日のシンポジウムは最後までいられないんだよ〜」とまたまたドタキャンすれすれ。カムイノミは一度やったら死ぬまでやめられないのだそうだ。
「もちろんそれも大切だけど、シレトコも大切だから、夜行で帰るよ。どこかまで送ってくれない?」
夜中じゅうドライブをして、その日の夜にまた夜行で帰るなんて…タフというか何というか…。結城さんはいろいろなカムイに引っ張りだこなので、いつも何かをやるときはこんな感じだ。美幌の夜行バスに結城さんを乗せるまで気が抜けない。恐いな〜こういうスケジュール。事故が起きないように…。
不思議な話しだけど、こういった魂のこもったイベントをやるときは、いつも直前に小さな事故が起きたり、あとからいくつものスケジュールが詰め込まれたり…と神様が何かといたずらをする。そういう状況になると「イベントやめようかな…。」と弱気に思うのだが、結城さんがアメリカインディアンのリーダーから聞いた話によると、こういったスピリチュアルな取り組みに対して神様はそれに関わる人たちの腹を確認するためにこういったいたずらをするのだそうだ。それでやめてしまうならそれまでのこと。今回も直前に梅沢さんや結城さんがお釜を掘られたり、いろいろなことがあった。「でも、それでもやるぞ!」という気迫がSIPETRUの面々にみなぎっていた。それぐらいのパワーがないと余計な魔をはねつけることはできないのかもしれない。
会場には60人以上のお客さんが来てくれた。結城さんたちのパフォーマンス、小野先生のポエトリーリーディング、ポンペさんの歌、トークセッション…どれもアットホームだけど、熱い思いがあふれ出ていた。「バンド形式でのパフォーマンスが一番やっていて楽しい。」と早坂さんが言っていたが、楽しんでやっていることが一番パワフルだ。
結城さんは何度も「歴史的な一歩」ということを言っていた。今までこういったことをやりたくてもやれなかった、アイヌコミュニティの事情を聞けば聞くほど、確かに画期的な出来事かもしれない。この「画期的感」を共有する人にとっては興奮のイベント初日だ。
イベントのタイムキープが素晴らしく、結城さんは余裕を持って美幌から夜行バスに乗ることができた。でも、踊りのときに脱いだ靴が会場に残っていた(笑)。「裸足で函館に行ったんじゃないの?」とみんなで笑っていると、OKIさんたちが到着。そのまま翌日のコンサートの前夜祭に突入。明日のライブは僕が考えているほど集客が伸びずちょっと心配…。つづく…
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›6 30, 2005
世界遺産と先住民族とスピリット
明日7月1日から3日まで、世界遺産記念3日間連続イベント「世界遺産と先住民族とスピリット」を開催します。みなさま奮ってご参加ください!
→北海道新聞さんが取り上げてくれました
7月1日(金)
シンポジウム「シレトコのレラ(風)を聴く〜先住民族のエコツーリズム」
〜アイヌ民族自らてがける先住民族エコツーリズムをご紹介します
■場所:知床グランドホテル 大会議室「オホーツク」
■日時:2005年7月1日 20:00〜21:30
■ゲスト:
小野 有五(北海道大学教授)
石井ポンペ(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部札幌ウポポ保存会副会長)
結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)
■内容:
・トンコリ・ムックリ演奏 (石井ポンペ)
・アイヌ民族の伝統的カヌー復元プロジェクト
〜ハワイでの取り組みのスライドショー
(アイヌアートプロジェクト結城氏)
・知床での先住民族ツーリズムの可能性トークセッション
(小野有五・結城氏)
■主催:NPO SHINRA・シレトコ先住民族エコツーリズム研究会(SIPETRU)
■協賛:日本経団連自然保護基金 東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議
■後援:北海道開発局網走開発建設部
7月2日(土)
OKI TONKORI TOUR DUB AINU BAND
オキ/ニューアルバム“トンコリ”リリースツアー2005
〜樺太アイヌの伝統的な楽器「トンコリ」の第一人者でアイヌ民族の
OKIによるコンサート
■場所:斜里公民館 ゆめホール知床
■日時:2005年7月2日(土) 会場18:30 開演19:00
■料金:大人 前売り¥2,000/当日¥2,500
小中高生 前売り¥1,000/当日¥1,500
■主催:sastro
■企画制作:sastro, ChikarStudio
■共催:Radio Kisar, Tam Tam Lonloke
7月3日(日)
聖地巡礼〜アイヌ民族と歩くモニターツアー
〜先住民族の遺跡「チャシ」を中心にアイヌ民族のガイドと一緒に森歩き
■場所:シレトコの森 (集合場所:ウトロ温泉・酋長の家)
■日時:2005年7月3日(日) 9:00〜15:00
■料金:大 人 ¥2,000(モニター価格※)
子 供 ¥1,000(モニター価格※)
※先着10名様
※ご参加された皆様にはアンケート等にお答えいただきます
■主催:SIPETRU NPO SHINRA
■協賛:日本経団連自然保護基金
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›6 24, 2005
シレトコ先住民族エコツーリズム研究会
プレスリリース
世界自然遺産知床〜先住民族がエコツーリズムを開始します
記者説明会を開催します
日時:7月1日 17:00〜 場所:知床グランドホテル
SIPETRU/シレトコ先住民族エコツーリズム研究会は7月1日、世界自然遺産としての登録が目前となっている知床・斜里町で、アイヌ民族によるエコツーリズムの可能性を探るシンポジウムを開催します。アイヌ民族の伝統的な歌や踊りの紹介をはじめ、ハワイでの先住民族によるエコツーリズムへの取り組みなどをスライドを交え紹介するとともに、北海道大学院の小野有五教授とアイヌアートプロジェクト代表の結城幸司氏によるトークセッションも行います。
知床半島はIUCNの勧告を受け世界自然遺産に登録される見通しですが、IUCNの評価書の中には管理体制へのアイヌ民族の関与の必要性についても触れられています。SIPETRUでは5月、他のアイヌ民族のグループと共に環境省やIUCNなどに対して、知床世界遺産管理におけるアイヌ民族の関与の重要性を訴える意見書を提出しており、IUCNの評価書はそれらの意見書を反映したかたちとなりました。さらにSIPETRUの調査によると知床には「チャシ」と呼ばれる先住民族の遺跡が多数現存しており、樺太アイヌや北海道アイヌといったいくつかの民族が、それらを聖地のように語り継いでいることも明らかとなってきております。そんな中SIPETRUでは多くのアイヌ民族のグループと協力し合いながら、現代を生きる先住民族文化を、エコツーリズムを通して広く情報発信していきたいと考えています。 この取り組みは去る6月23日、環境省知床エコツーリズム推進協議会においても発表され、知床でのエコツーリズム推進にあたり先住民族の自然観や知恵を参考にしていくことが確認されております。
なお、翌2日はアイヌ民族で樺太アイヌの伝統的な楽器「トンコリ」の第一人者OKIによるライブコンサートが同じくゆめホール知床で開催されます。また、3日には札幌のアイヌ民族によるモデルエコツアーも実施され、世界遺産地域での先住民族の活動の機運を高めます。詳細は下記事務局までお問い合わせください。
1.取り組みに関するお問い合わせ(事務局)
SIPETRU/シレトコ先住民族エコツーリズム研究会
Shiretoko Indigenous People Eco Tourism Research Union
(“シペル”=アイヌ語で「大きい・川・道」)
北海道斜里郡斜里町ウトロ東284 NPO SHINRA内
SIPETRU事務局 藤崎・西原
TEL:01522−2−5522
FAX:01522−2−5524
http://www.shinra.or.jp/sipetru(7月1日公開予定)
sipetru@shinra.or.jp
2.世界遺産記念3日間連続イベント
「世界遺産と先住民族とスピリット」のご紹介
7月1日(金)
シンポジウム「シレトコのレラ(風)を聴く〜先住民族のエコツーリズム」
〜アイヌ民族自らてがける先住民族エコツーリズムをご紹介します
■場所:知床グランドホテル 大会議室「オホーツク」
■日時:2005年7月1日 20:00〜21:30
■ゲスト:
小野 有五(北海道大学教授)
石井ポンペ(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部札幌ウポポ保存会副会長)
結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)
■内容:
・トンコリ・ムックリ演奏 (石井ポンペ)
・アイヌ民族の伝統的カヌー復元プロジェクト
〜ハワイでの取り組みのスライドショー
(アイヌアートプロジェクト結城氏)
・知床での先住民族ツーリズムの可能性トークセッション
(小野有五・結城氏)
■主催:NPO SHINRA・シレトコ先住民族エコツーリズム研究会(SIPETRU)
■協賛:日本経団連自然保護基金 東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議
■後援:北海道開発局網走開発建設部
7月2日(土)
OKI TONKORI TOUR DUB AINU BAND
オキ/ニューアルバム“トンコリ”リリースツアー2005
〜樺太アイヌの伝統的な楽器「トンコリ」の第一人者でアイヌ民族の
OKIによるコンサート
■場所:斜里公民館 ゆめホール知床
■日時:2005年7月2日(土) 会場18:30 開演19:00
■料金:大人 前売り¥2,000/当日¥2,500
小中高生 前売り¥1,000/当日¥1,500
■主催:sastro
■企画制作:sastro, ChikarStudio
■共催:Radio Kisar, Tam Tam Lonloke
7月3日(日)
聖地巡礼〜アイヌ民族と歩くモニターツアー
〜先住民族の遺跡「チャシ」を中心にアイヌ民族のガイドと一緒に森歩き
■場所:シレトコの森 (集合場所:ウトロ温泉・酋長の家)
■日時:2005年7月3日(日) 9:00〜15:00
■料金:大 人 ¥2,000(モニター価格※)
子 供 ¥1,000(モニター価格※)
※先着10名様
※ご参加された皆様にはアンケート等にお答えいただきます
■主催:SIPETRU NPO SHINRA
■協賛:日本経団連自然保護基金
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›6 16, 2005
今日の訂正
Posted by Tatsuya at
22:58 /
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以前、僕がコメントで書いたハルくんとおトキさんのコラボの話…夢のコラボをブッキングしたのはHBCのディレクターと書きましたが、UHBの間違いでした!別の取材に来ていたご本人に指摘されました。失礼、宮地っち!って、この「みやじ」の字も正しかったのかどうか不安(涙)。こういう過去の情報の整理整頓…、僕の最も苦手とする分野だ…。
7月3日にON AIRだそうです!だよね?アレ?やはり道内のみの放映だそうです。宮地さ〜ん、間違ってるかもしれませんから、正確な情報をコメント入れてください〜。
ま、とにかく、詳しくはこちら…ってとこかな。
→「知床楽人」UHB
それから、僕も出演した「知床楽人」がTシャツになったゾ(!)。数量限定。
→(株)きりあきコラボwithUHB
›6 12, 2005
OKI TONKORI TALKING
OKIさんのインタビューの配信を始めました。
→Radio Kisar"OKI TONKORI TALKING"
›6 11, 2005
トンコリ
昨日のニュースは嬉しくて嬉しくてみんなに連絡しまくった。ただ、北海道の先住民族を「アイヌ民族」とひとくくりにするのも実は配慮が足りない。アイヌ民族は小さなコミュニティに分かれていたので、本当を言うとコミュニティの数だけ文化があると言わなければならない。
そんな中で、樺太アイヌと呼ばれている民族があるが、その樺太アイヌの伝統的な楽器「トンコリ」を有名にしたのがOKIさんだ。RadioKisarでもかなりお世話になっていて、今回、ニューアルバムの発売を記念しての全国ツアーも敢行している。7月2日にはRadioKisarの主催で知床でコンサートを予定しているが、それに先駆けてRadioKisarでスペシャルプログラムを作る。
トンコリのこと、アイヌ音楽のこと、そして知床世界遺産とアイヌ民族との関わりのことなどについて、今日スタッフがインタビューを取りに大阪に行っているはず。ON AIRなどのスケジュールはRadio Kisar Staff Blogで。
›6 08, 2005
Air’Gとのコラボ
Radio Kisarの「オホーツクの音さがし」の楽曲が今度はナレーションCDに…
Air’G、Radio Kisar、シーニックバイウェイのコラボ!
「Scenic Byway Hokkaido vol.1」
2枚組み ¥1,000(消費税含む)
・original tracks 14曲
・Radio Kisar Sampler〜Scenic Byway Hokkaido edition〜5曲
※ ブックレットルート写真集、ルートマップ付き
2枚組みのこのCD。1枚目はシーニックバイウェイとして認定された3ルートの魅力を、Air-Gの水元かおりさんがナビゲート。「オホーツクの音さがし」の優秀作品から4曲を収録。CD版「世界の車窓から」といったところ!?北海道に来る前に、きれいな写真を眺めながらイメージを膨らますには最高!
2枚目はRadio Kisar Sampler〜シーニックバイウェイエディション。「オホーツクの音さがし」の中からドライブにあいそうな楽曲をセレクトして5曲を収録。知床の夜明けから夕日までをイメージしました。盤面のサイケなオオワシも素敵だぞ!
Air’GのシーニックCDの製作チームの間で、「オホーツクの音さがし」の音源が話題となり、あれよあれよという間にCDのコラボ制作が決定。さらに彼らからの「〜音さがし」応募アーチスト達へのRespectの意味もこめて、Radio Kisar Samplerのシーニックエディションを追加CDとして作ってくれないかというありがたい申し出。でもこの話をいただいたのが4月の下旬にもかかわらず「5月末には納品したい」とのことで、例によって怒涛のスケジュール。選曲から作家さんへの交渉、追加CDのマスタリングから盤面デザインまでをほとんど2週間で仕上げる。つくづくチームRadio Kisarのプロ集団の底力には感心する。
「オホーツクの音さがし」ではニコルさんやOKIさんが選んだ8曲以外にも、本当に素晴らしい楽曲がたくさんあって、何かの機会にもっと紹介したいと思っていた。今回たまたまこうしたかたちでCDとして世に出すことができたのは本当に嬉しい。今後もKisarの番組などを通して、どんどん紹介していきたいと思っている。ちなみに、RadioKisarの音楽番組「アンコロウポポ」(アイヌ語で「みんなのうた」という意)では、現在優秀作の1曲も紹介している。まだ聴いていない方は是非聴いてみてください。
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›5 26, 2005
今日の買うべき
Posted by Tatsuya at
23:08 /
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OKIさんのニューアルバム、その名も「TONKORI」。
個人的にもソロが聞きたかっただけに、大満足の1枚。渋谷のTower RecordsではOKIコーナーが設置されているとのウワサ。是非北方系トランスの世界にあなたも!
OKI/トンコリ 2005.5.22 発売! 
CKR-0108 価格¥2,625(税抜¥2,500)発売元:チカルスタジオ
→チカルスタジオWEB
Kisar共催のOKI新作「トンコリ」発売記念ソロ・ライヴin知床…。絶賛予約受付中!
■場所:斜里公民館 ゆめホール知床 open:18:30 START:19:00
■共催:radio KISAR
■チケット料金
前売 ¥2,000/当日 ¥2,500
小中高生:前売 ¥1,000/当日 ¥1,500
■チケット販売所
【斜里町】尾張屋時計楽器店 01522-3-2025 / フードセンター 01522-3-2507
ブックス・ダム 01522-2-2200 / フォト未来 01522-3-1867
神田書店 01522-3-2815
【小清水町】図書館 0152-62-2165 / 清里町若松文具店 01522-5-2450
プラネット21 01522-5-2005
【網走市】エコーセンター 0152-43-3704 / ふくや楽器店 0152-43-2323
お問い合わせ&予約
radio KISAR >> E-mail:info@kisar.jp
›3 08, 2005
(エコ)アンリミテッド
自称カリスマ・エコDJ
やまだひさし初の単行本は
ツアー本?グルメ本?
「やまだひさしの日本縦断(エコ)アンリミテッド」
2005年3月10日(木)発売
四六判変型 定価1,890円
ソニー・マガジンズ
あの、やまだひさしが日本全国選り抜きのエコ・スポット11ヶ所へ出かけ、飲み、食い、そして人々と語りながら環境に思いを馳せてゆく。
もともとアウトドアが苦手のやまちゃんがカラダを張って登山、スノー・トレッキング、カヌー、農作業などに挑戦!そうした「エンターテイメント」や「食」を通して身近な視点から環境について考えた一冊。
最終章の沖縄ではGLAYのTAKUROとのダイビング&エコ対談を収録。森のこと、川のこと、海のこと、そして人々のくらしのこと。やまだひさしの暖かい、時に熱い思いがいっぱい詰まっています。
あなたもきっと出かけてみたくなるはず!
そしてちょっとだけ環境のことを考えてしまうかも?
しかも単行本では初の、全編に森林育成に寄与する間伐材紙(間伐材パルプ10%古紙再生紙90%)を使用しています。
<主な内容>
知床流氷ウォーク、伊賀モクモクファーム、四万十川カヌーくだり、屋久島トレッキング、水俣エコタウン、白神山地の銘酒、唐桑の牡蠣養殖、練馬の野菜など
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›3 05, 2005
Radio Kisar Showcase
Posted by Tatsuya at
02:45 /
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南青山のマンダラでRadioKisarのShowcase Liveが行われた。キャンペーン「オホーツクの音さがし」の優秀作のお披露目。とても素敵な時間を過ごすことができた。
→北海道新聞の記事
→EOL MUSICの記事
→waterbutterflyさんのBLOG
「オホーツクの音さがし」は北海道の協力を得て、「知床〜オホーツクの音楽ジャンルを創出しよう」というコンセプトで行われた、RadioKisarが手がける最初のキャンペーン。年末から2月まで、全国のアーチストに呼びかけ「あなたのイメージするオホーツクを音にして聞かせてください」というテーマで楽曲を募集したところ、103人120曲もの非常にレベルの高い楽曲が集まった。北は北海道から南は沖縄まで、老若男女、インストゥルメンタルから演歌まで、実に多彩な応募はインターネットメディアらしい結果といえるかもしれない。本当に甲乙付けたがったけれども、今日その優秀作を発表したのだ。
120曲もの曲から優秀作を選ぶのは至難の技。それでも何とか上位8曲を決め発表をする。全ての応募作品が強い知床への思い入れをこめて制作してくれていることもあり、そんな思いをダイレクトに伝え、尚且つ飽きのこないイベントに仕立てようと、プロデューサーの永田さんが策を練ってくれた。結果、本当に素敵なイベントになった。
知床を中心としたオホーツクの自然は、美しくもあり残酷でもあり、優しくもあり厳しくもあり、強くもあり弱くもある…。そんな、自然の本質に迫ろうとする作品たちに本当に心打たれた。それに伊藤健次さんのスライドがあいまって、東京にいながらオホーツクの核心に触れる素敵な夜を過ごすことができた。
OKIのミニライブも良かったな〜…
このライブの模様、そして優秀作品はRadioKisar内で紹介していく予定。乞うご期待!
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›2 28, 2005
慰安旅行
Posted by Tatsuya at
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昨日までRadioKisarスタッフ慰安旅行が敢行された。
RadioKisarは東京のFM局やWEBシーンで活躍する第一線のプロの制作集団で運営されている。でも、みんなボランティア。こちらとしては本当に申し訳ないと思うのだが、知床で食べたウニ丼の味が忘れられないとか、知床の自然が好きだとか、アイヌ音楽に興味があるだとか、単純に友達だから…といったモチベーションで、さりげなくプロの仕事をこなしてくれている。
そんな彼らを文字通り癒してあげるために、1泊2日の強行慰安旅行を企画した。みな、超タイトスケジュールで動き回る売れっ子のクリエーターなの1泊が限界。しかも女満別空港に降り立った5人のうち2人は徹夜明け。特にSlowDrivingのディレクターは、いつもウィークデーはレギュラー番組で埋まっているので、土日にしか知床にきたことがない。そして前日の金曜日はいつも徹夜の番組が入っている。放送を終え、その足でいつも羽田空港に向かっているのだという。でも、そこまでして遊ぶのが好きだそうで、Kisarはそんな人たちばかりで運営されているのだ。
RadioKisarスタッフ慰安旅行はSlowDriving!の冬版で紹介するが、彼らが来ていた2日間はとても天気がよく新雪がキラキラと輝いていた。よく見ると全てが星のような雪の結晶のまま積もっている。よほど寒くないとこうやって結晶のまま残ることはないのだが、ナレータのKatherineはこの雪の結晶をとても気に入っていた。正悟さんの料理もいつもながらおいしかったし、短い滞在時間ながらも知床のエッセンスを感じてもらえただろう。
"SlowDrive"とかいっているワリには、超凝縮型の慰安旅行だったとさ…。
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›2 15, 2005
ハロー!世界遺産。
Posted by Tatsuya at
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RadioKisarに小野有五先生の登場です。番組名は
『ハロー!世界遺産。』
知床が推薦されている「世界自然遺産」。・・・あれ?そういえば「世界遺産」ってそもそもなんだろう?なーんて思っている人、結構いるはず。誰にも聞けない「せかいいさん」の素朴な疑問を小学生のヘイジくんと一緒に、小野先生にこっそり教えてもらいましょう!
http://kisar.jp/
小野先生で遊びすぎちゃって「怒られるかも…」とスタッフともどもドキドキしていたのですが、むしろノリノリの小野先生でした(笑)。ホッ…
›2 06, 2005
アンコロウポポ
Posted by Tatsuya at
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RadioKisar
新番組“アンコロウポポ”配信開始
(以下プレスリリース)
知床から全世界へオホーツクの自然をインターネット配信するRadioKisar(ラジオキサラ)がオホーツクに似合う選りすぐりの音楽を配信します。番組名は“アンコロウポポ”。アイヌ語で「みんなのうた」の意。2月5日より仕事場や自宅のパソコンなどからストリーミング再生で楽しむことができるようになりました。
今回は北海道ネイティブ/アイヌ民族の中でも、より北方の民族の文化の影響を受けたオホーツク周辺の先住民族に語り継がれた“トンコリ”という民族楽器をフューチャー。オホーツクをテーマとした新しい音楽ジャンルの創出を目指すRadio Kisarの音楽番組第一弾ということもあり、トンコリ奏者の第一人者−OKI氏をはじめ、昨年他界した安藤ウメ子らアイヌ民族のアーチストへのリスペクトをこめた選曲となっています。
“アンコロウポポ”の更新は不定期。同時に行っているコンテスト&キャンペーン—「オホーツクの音さがし」の優秀音源もリストに加わる予定。今後の展開にご期待ください。
※JASRAC許諾第J050211810号
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›12 15, 2004
オホーツクの音さがし
Posted by Tatsuya at
11:16 /
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Radio Kisar
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あなたのイメージする「オホーツク」を曲にしてください。(以下プレスリリース)
インターネットラジオ放送局「Radio Kisar(ラジオキサラ)」主催
「オホーツクの音さがし」キャンペーンが
12月15日(水)より応募開始
http://kisar.jp
最優秀賞作には賞金30万円
インターネットラジオ放送局「Radio Kisar(ラジオキサラ)」(http://kisar.jp)は、音楽コンテスト「オホーツクの音探し」を12月15日(水)より開始します。このキャンペーンは、広くオホーツクエリアを知っていただくこと、将来的には、オホーツクエリア独自の音楽ジャンルを創出することを目的に、Radio Kisarが北海道の補助を得て手がける初めてのキャンペーンです。
世界自然遺産候補地として、手つかずの自然の宝庫として、今あらためて注目を浴びる北海道・知床に、今夏誕生したインターネットラジオ局がRadio Kisarです。オホーツクの自然を全世界に向けて発信しようと、エコツアーを手がける現地のNPO法人SHINRAが、NPO法人エコロジーオンラインと提携して運営しています。「Kisar」は「耳」を意味する北海道ネイティブ/アイヌ民族の言葉。Radio Kisarは音楽を重要なツールに、人と自然との理想的な関係を探し求めていきます。
応募資格は本キャンペーンに関心をもっていただける方なら、プロ/アマ・グループ/個人・年齢・性別・国籍等、制限は一切ありません。「オホーツク」をイメージして、文字通り知床を歌った歌ものからトランス系のインスト曲まで、ジャンルは不問です。
優秀な作品はRadio Kisar の番組内で使用されるほか、2005年新春に制作されるコンピレーションCDに収録、加えて、最優秀賞には30万円の賞金を提供します。審査員にはアイヌの民族楽器・トンコリ奏者としてジャンルを越えワールドワイドに活躍するOKI氏を筆頭に、音楽や映像、インターネット・コンテンツのトップクリエイターが審査。結果は2005年3月1日にRadio Kisarのウェブサイトおよび受賞者へのメールで告知します。また、東京都で発表を兼ねた音楽イベントを2005年3月に開催する予定です。たくさんのご応募をお待ちしております。
オホーツクの音さがし 応募概要
応募期間 2004年12月15日から2005年2月10日まで (必着)
応募資格 本キャンペーンに興味を持ってくださる方すべて。
応募内容 オホーツクをイメージして自由に創作してください。
ジャンルは不問です。
応募条件 ・作詞・作曲・編曲・(歌唱)・演奏すべてが応募者自身の手によること。
・長さは3分 (±30秒) を目安としてください。
・ 作品はMD でお送りください。
・ 作品名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号を
明記してください。
送付先 〒099-4355北海道斜里郡斜里町ウトロ東284 NPO SHINRA内
「Radio Kisar オホーツクの音さがし 事務局」宛て
<ご注意>
・ 応募作品(MD)は返却いたしません。
・ 応募作品の著作権・著作隣接権は応募者に帰属しますが、応募作品は「Radio Kisar」よりの委嘱作品として番組内およびプロモーションに於ける使用については「Radio Kisar」の自由な判断で可能であることに同意されたものとします。
・ 本キャンペーンは北海道の補助を得て開催されます。
≪本件に関する報道関係のお問合せ先≫
有限会社スタマック 東京都渋谷区上原1−32−5-404
永田 純 tel 03-3466-0137 e-mail nagata@stomach.co.jp
* 応募事務局とは異なりますのでご注意ください
Radio Kisar ホームページ:http://kisar.jp/
製作スタッフホームページ:http://blog.goo.ne.jp/radio_kisar/
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›10 04, 2004
雷鼓
Posted by Tatsuya at
10:32 /
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知床出身のロックバンド『雷鼓』のVo.Gのハル君の番組を今日からストリーミング配信します(本日16:00〜)。
→プレスリリース
→Radio Kisar
雷鼓ファンのみなさんはもちろん、世界遺産に向けて「知床音楽大使」にもなっている雷鼓を是非のぞいてみてください!
›9 07, 2004
知床にハルが来た!!
Posted by Tatsuya at
00:43 /
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知床出身のロックバンド雷鼓(SonyMusic)のハル君がメインパーソナリティを務める番組、「知床にハルが来た!」の収録をしました。9月中にはアップできると思いますが、イナカから都会に出て行った若者が、改めて「知床」というものを見つめなおすこととなった経緯と、ルーツ探しの様子などを聴くことができ、とても面白い番組になりそうです。乞うご期待!
›9 03, 2004
ネットカフェでつれづれに…
RadioKisarの打ち合わせで1泊の帰京。EOLの上岡さん、スタマックの永田さんさん、ZEPP東京の藤井さんをはじめウェブデザイナーのagちゃん、プランナーの森末さん、HAJの佐藤さんと、普通じゃ考えられない豪華な顔ぶれでの会議。でもエコ、自然、環境…というテーマで非営利なビジネスが、クールになってきたんだなあと実感。まだまだ、これからだろうけど、こういう場所に居合わせようと思ったら、それ以前の地道な積み重ねが大切だ。企業においても行政においても、「持続可能な経済」の時代に好スタートを切りたければ、こういったオルタナティブにどれだけコミットしてきたかが重要になってくるだろう。
実家に帰ると、母がちょうど旅行から帰ってきたところだった。富山県八尾町の「おわら風の盆」を見学してきたという。
「いや〜一度見てみたいと思っていたのよね〜」
「それにしても、あれねえ、本来静かな祭りなのに、あんなに観光客が押し寄せたら、あの祭り本来の良さが失われるわね〜。いや〜人が多すぎだわ。」って、アンタもその混雑を作っている張本人でしょ。
ホームページによると八尾町のこのお祭りは、元来地元の静かな祭りだったそうだ。それがTVなどで紹介されるようになってから火がつき、今では小さな町に1日で23万人の人が訪れるようになったという。それでも地元では昔ながらのしきたりで祭りを進めていて、見学者にとっては決して快適な状態ではなかったという。祭りは本来地元の人たちのものだからそれでいいのだが、観光客の中には「もっと見学しやすくしてくれ。」という声も多いという。
こういう状況にはセーフガードが必要だ。八尾町はどのようなセーフガードを敷いているのか分からないが、パンフレットなどを見ると基金を作ったり協賛企業を募ったりと、入れ込みが増える分、地元への還元を上手にやっている印象を受けた。もちろん賛否両論あるだろうが。一方、母は帰りに白川郷も寄ってきたというが(それにしてもすごい行程…)、白川郷のほうは世界遺産といいながら、痛々しい「むき出し」の印象を受けたという。
Shinraも民間のセーフガードということを意識してきたがNPO的な領域はまだまだ広い。ちなみに、RadioKisarの目指すところは知床の"リブランディング"。次の世代に向け、本来の知床を感じてもらうための音楽をはじめとした文化的なアプローチだ。他の課題にもいろいろなアプローチを仕掛けるさまざまなNPOが増えてくるといいなあと思う今日この頃。
おっこんな時間。そろそろ空港に行くか…。
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›8 22, 2004
ロックと自然
Posted by Tatsuya at
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たまねぎ畑の真中にあることで有名な北見のオニオンスタジオで、雷鼓のハル君とSonyMusicの平尾さんとでRadioKisar番組の打ち合わせ。そのあと、久しぶりに小さなライブハウスでのライブも楽しませてもらった。
ハル君は話に聞いている以上にピュアで素直な青年だ。雷鼓は「知床出身のバンド」ということで、つい最近インディーズからメジャーに転向した6人組のロックバンド。ハル君はその中でも中心的な存在だ。知床の自然をモチーフにして曲や詩を作っているそうだが、彼の中では必然的な「ロックと自然」というものをもっと掘り下げたいと、Kisarのオホーツクサウンド作りには早い段階から興味を持ってくれていた。雷鼓の番組は近々収録をして9月中にUPする。
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›7 31, 2004
Radio Kisar開局
Posted by Tatsuya at
15:52 /
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Radio Kisar
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7月28日に日本初のエコ専門のラジオステーション「Radio Kisar」が開局しました。
まだ、番組はひとつしかありませんが、すでに何本分かの収録を終えていて随時アップしていきます。RadioKisarは、知床の自然にどっぷりのネイチャーガイドと首都圏で様々なラジオ番組を手がける若手ディレクター、ウェブデザイナー、ミュージシャンが参加し、現時点での製作体制はかなり豪華。インターネットというテクノロジーの素晴らしさを改めて感じます。都市と自然地域を結ぶ”自然と文化の新しいコラボレーション”がひとつのテーマです。どうぞこれからの展開にご期待ください。
(僕のPC環境が今日までクラッシュしており、ご報告が遅くなりました。ご了承ください。)
→道新さんの記事
>>以下、プレスリリースです
知床から世界へエコ情報を発信—
日本初のエコ専門ラジオ放送局「Radio Kisar(ラジオキサラ)」本日開局
標記の件、特定非営利活動法人知床ナチュラリスト協会(代表 藤崎達也)は、本日7月28日、世界遺産候補地の知床から世界に向けてエコ情報を発信するインターネット放送局「Radio Kisar」(ラジオキサラ:キサラ=アイヌ語で「耳」の意)を開局しました。世界的にも貴重な知床自然保護地域やその周辺の自然情報やエコツーリズムを提案することにより、地球規模の環境意識の啓発に寄与することを目的としています。
また、知床周辺にかつて栄えた「オホーツク文化」の流れをくむ、環オホーツク独特の音楽復興に取り組む「Spirit—Music」というキャンペーンを展開。現代に伝わるアイヌ音楽の音源を広くアーチストに紹介し、オホーツクの自然にマッチした全く新しい音楽ジャンルの創出を目指します
開局にあたって、知床出身のロックバンド「雷鼓」(ソニーミュージック)のメンバーが趣旨に賛同してボランティアでパーソナリティを買ってでたり、首都圏の放送局の第一線で活躍するディレクターやナレーター、ウェブデザイナーが番組製作に無償で協力するなど、知床からのエコ情報発信が世界に向けて大きな影響をもたらすことを信じる若い世代による放送局であることが特徴です。
アーチストや音楽業界等への展開は、「GREENSTYLE」など音楽を通しての環境問題の取り組みに実績のある特定非営利活動法人エコロジーオンライン(代表 上岡裕)の協力により実現。近く両者で別会社を設立し事業展開を本格化させる予定です。
情報収集にあたっては、環境省東北海道地区自然保護事務所、北海道開発局網走開発建設部、北海道網走支庁等行政機関の現地事務所等からの協力も得ながら行い、製作は現地及び東京・札幌において行われる予定です。
開局時はストリーミングという技術を使ったインターネット上の放送局ですが、企業からの協力状況を見ながら、地上波やモバイル放送など、より地域に密着した情報提供を充実させていく予定です。みなさまの熱いご声援をよろしくお願いします。
なお、このプロジェクトは日本経団連自然保護基金の助成金を活用しております。
Radio Kisar
ホームページ:http://kisar.jp/
製作スタッフホームページ:http://blog.goo.ne.jp/radio_kisar/
お問い合わせ先 一覧
■特定非営利活動法人 知床ナチュラリスト協会
代表理事 藤崎達也 fuji@kisar.jp
〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東123
TEL・FAX 01522-2-5522
http://www.shinra.or.jp/
■特定非営利活動法人エコロジーオンライン
代表理事 上岡裕 editor@eco-online.org
〒327-0832 栃木県佐野市植上町1331-6
TEL 0283-23-9795 FAX 0283-23-9758
http://www.eco-online.org/
■環境省東北海道地区自然保護事務所
TEL 0154-32-7500
■国土交通省北海道開発局 網走開発建設部
TEL 0152-44-6171
■北海道網走支庁経済部商工労働観光課
TEL 0152-44-7171
■(株)ソニーミュージック
TEL 03-3475-7420
■日本経団連自然保護協議会事務局
〒101-0047
東京都千代田区内神田1丁目2番7号 小谷ビル8F
TEL 03-5282-5701
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›7 18, 2004
ドライブ
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agちゃんとスーさんに来てもらってRadio Kisarの収録。2人とも徹夜の生放送開けでほとんど寝ていないというのに、ドライブ番組を作るためにたくさんの機材を抱えてかけつけてくれた。スーさんはJ-WAVEなどでディレクションをしている売れっ子のディレクターで、週10本も番組を抱えているという。agちゃんはラジオ番組のWEB担当をずっとやっていた人だ。"オホーツクの音探し"の最強の製作ユニットだ。
改めて「ドライブ」ということを考えたのは久しぶりだった。北海道では自動車での移動が多いが、それは手段であって、ドライブ自体を目的にすると視点が全く変わって面白いのだ。走っていて「いいなあ、この道…。」と感じるのは、はたしてどんな道路なのだろうか?以外とそこには規則性があることに気がつく。また、いつも風景の一部として何気なくみているけど、「何でここにこんなものが!?」ということに改めて気がつかされた。
気になったポイントでは必ず車を止めエンジンを切って降りてみる。カーステレオから響く音楽や騒音から急に開放され、なんともほのぼのとした空気が車の外に流れていることに気がつく。色付いた麦やジャガイモの花がこれほど輝いて見えたことはなかった。
そんなSlow Driveに似合う"オホーツクサウンド"も何となくみえてきた。都市から発信する音楽とは、やっぱりリズムの流れ方が違う。アスファルトよりも土や緑の比率が多い"大地感"にピッタリな音楽が北海道には存在する。人だけでなく、大地にも聞かせる魂の歌…。雲をつかむような僕たちの企画に、ポツリポツリと答えと道筋が現れてきた。
2人を送り届けた女満別の空港に、森末さんが駆けつけてくれた。お茶をしながら展開に向けての実務的な相談。ホントに、多くの方がお手伝いしてくれて嬉しい限り。この尖がった感じ、オルタナティブな感じを持続させたい。そういえば、スーさんが「知床でRaveやりたいなあ。」といっていた。ん〜是非!
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›3 03, 2004
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