›6 07, 2011

ふくしまキッズ夏期林間学校 TOP

Posted by shinra at 15:01 / Category: Public / 0 Comments

田口ランディさんから、ねおすの高木さん達がやられるこの夏の取り組みの周知依頼を頂きました。

ー以下転載ー
プロジェクト「福島キッズ夏期林間学校」が動き出しました。
以下のサイトに詳しい案内があります。
http://fukushima-kids.org/

福島原発の被災地域の子供たちは、ほとんど外に出ることを禁じられて萎縮しています。
そこで福島の外で遊べない子供たちに、北海道の林間学校に行って子供らしい夏休みを満喫してもらおうというプログラムです。民間NPOが中心になってすすめています。子供たちが人とのつながりを感じ、社会が自分たちにけっして無関心でないということを実感してもらえたらいいなあと思っています。
ブログやtwittetなどで告知にご協力いただけませんか?
サイトへリンクしていただければうれしいです。

ー中略ー

子どもたち、ほんとうに「いい子」になっています。親が大変なのがわかるんでしょうね。
少し羽目をはずさせてあげたいなあ……と思っています。

告知のご協力、どうかよろしくお願いします。

田口ランディ

›4 11, 2011

磯船を探しています

Posted by shinra at 16:34 / Category: Public / 0 Comments

 船が流されてしまい、田野畑村の漁師達は磯舟を探しています。田野畑村は沿岸でのアワビ漁など小規模であり、兼業漁師が多く、また高齢の漁師ばかりですので高額な新造船を買うわけにはいかないため、小さな中古船で充分だそうです。東北中で船が流されているので探すのに苦労している様子で、北海道にも声かけをしているとのことです。お知り合いがいらっしゃったら情報を頂けると助かります。今朝わざわざ頂いた手紙を転記します。

ー以下引用ー
先月の大津波により田野畑沿岸漁民は船を流され困っています
天然わかめ、うに、こんぶ、あわび、等出漁に出たくても船がなく
船を注文しても新しい船が手に入るまで
何時になるかわからない状態で非常に困っています。
中古船で田野畑で使用している(程度の※)小舟があったら
見つけて欲しくお願いします。

(使用していたもの※)
ヤマハ16尺和船(通称呼び名)
サイズ

実測データー
全長4m67cm
全幅1m37cm
深さ0.55cm

登録データー
全長4m18cm
全幅1m35cm

トン数 0.3t

登録に必要な書類
使用している場合・登録証(所有者)
抹消してある場合・抹消登録原簿(所属漁組)

※藤崎加筆

›4 01, 2011

田野畑村からのお便り

Posted by shinra at 22:44 / Category: Public / 0 Comments

 ようやくインターネットが開通し、メールが届きました。我慢していたものが、こみ上げてきます。写真は転載しません。転載しなくてもそのうちどこかで目にすることでしょう。
 それよりも、観光をやっている僕たちは「最高に素晴らしい景色の写真」を使うのが仕事です。田野畑は今なお美しい土地です。これぞ東北!という小さなコミュニティが魅力の村です。実情を伝えることも大切でなので、いろいろと考えたのですが、やっぱり頭に焼き付いている美しい風景と人々の笑顔だけを、敢えて見つめようと思います。写真は載せません。がれきは、片付けりゃいいんです!みなさま、支援をお願いします!!(田野畑に行き具体的な支援のあり方をまとめたいと思います。

ーーー以下、転載ーーー

・・・本日ようやくメール回線が復旧しました。
3.11 の震災・津波災害発生時から3週間も時間が経ってしまいました。
直後から 安否確認やお見舞いのご連絡をいただきながら、こちらの
通信事情の悪さや、その日その時その瞬間の一番優先すべき行動や業務
に追われ、この時までこちらから満足なご連絡や御礼も伝えないままで
いたことをお詫びいたします。本当にご心配をおかけいたしました。

この一回だけのメールでは大地震発生時から津波襲来時、そして今こ至
るまでのお話は、どんなに掻い摘んだとしても到底全てをお伝えするこ
とは出来ません。
ただ、私自身、そして家族が幸い津波の難を逃れ、命を頂いて生きてい
ること、同僚や村人が皆さまや全国の方々からの支援で日々を過ごせて
いて、これから復興に向けての希望や光をを少しずつ感じていることな
どの全てに対し・・・本当に感謝いたしております。

失ったものは帰ってきませんが、本村の番屋エコツーリズムが軌道に乗
り、サッパ船や番屋ガイドのお客様で賑やかなしころの机浜番屋群(つく
えはまばんやぐん)写真を被災直後の写真と同じアングルからの写真で
添付いたします。
漁村の町並みも三陸鉄道の高架橋も駅も、3セクのホテル羅賀荘も3階ま
で津波をかぶりました。ここの高さで海面から約20mです。
当日いた団体のツアー客と従業員は5階以上に避難して全員無事でした。

もとどおりにはなりません、これから少しずつ新しい田野畑村の観光を
作っていきたいと思いますので、ご指導ご支援をよろしくお願いいたし
ます。
桜はどのへんまで来ているのでしょうか?田野畑にももうじき春がやっ
てきますね(微笑)

›3 14, 2011

田野畑村で支援が必要です

Posted by shinra at 09:51 / Category: Public / 1 Comments

 僕が3年間関わった岩手県田野畑村に支援が必要です。田野畑村は海岸と山間部とに大きな集落が別れておりますが、察しの通り海岸部は壊滅。私がプロデュースした「番屋エコツーリズム」ですが番屋は全て流された模様です。「崖と海と人が織りなす営み」が田野畑村の魅力そのものであり、それを伝えるツーリズムというのがスピリットだったのですが、この津波と災害を受け、この「営み」自体が足下から積み上げ直さなければならなくなりました。先ずは復興の支援、その先は産業の復興についてサポートが必要です。まだ、情報が不足していますが、何卒みなさまのお力をお借りできたらと思います。しかるべき時期が参りましたらご連絡させて頂きます。

›2 03, 2011

ウナベツHappy Session 開催!!

Posted by shinra at 11:50 / Category: Public / 0 Comments

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›1 11, 2011

【剥き出しの地球 南極大陸 阿部幹雄】

Posted by shinra at 17:42 / Category: Public / 0 Comments

屈強なアウトドアジャーナリスト阿部幹雄さんからメールをいただきました。南極大陸でのフィールドアシスタントの経験を連載されるそうです。

「私の任務は研究者を支え、誰もけがをさせず、誰も死なせないこと。」

ネイチャーガイドの仕事に大いに参考になることでしょう。必読です!


ー以下引用ー

 新しい年を如何お過ごしでしょうか。札幌はここ数日、氷点下10°ほどに冷える日が続いています。先週末はかなり吹雪き、セールロンダーネに少し似た感じになりました。ジャケットの下を半袖で外出するのは止め、長袖に替えました。吹雪いてもまだまだ北海道は、南極に比べれば穏やか!と思ってしまいます。
 さて、1月7日(金)付け、朝日新聞北海道版の夕刊で「剥き出しの地球・南極大陸」という連載を始めました。下記サイトで写真と記事を見ることができます。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/newslist.php?d_id=0100092

 連載では、第50次隊と第51次隊のことを取り上げます。毎週金曜日の夕刊に掲載され、3月下旬までの11回の連載となる予定です。
第1回目の写真は、セール・ロンダーネ山地東部のバルヒィェン南端を調査する地質隊石川正弘(横浜国大)さんです。

どうぞご覧下さい。

›1 07, 2011

イランカラプテfrom奄美んちゅ

Posted by shinra at 18:16 / Category: Public / 0 Comments

 先ず私事ですが年末の12月21日に父が急逝しドタバタとした新年を迎えました。年末年始の挨拶もままならず、失礼してしまっている方々もいらっしゃると思います。みなさま、今年もよろしくお願いします。

さて、
1月10日のJ-WAVEホリデースペシャルは知床特集です。
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20110110_sp/index.html

›4 23, 2010

ぐうたび

Posted by shinra at 17:17 / Category: Public / 0 Comments

 北海道内の20〜30代女性をターゲットにした旅行サイト『ぐうたび』がOPENしました。これほどまで、対象を絞ったサイトはすごい!最近流行の着地型の情報としても活躍しそう。

 うん、確かに切り口が道産子目線だ(笑)

ーーー以下編集部のメールより転記ーーー

このサイトは北海道内の宿泊予約サイトとなっております。
見た目は女性向けになっておりますが、
是非、男性の方にもご利用いただきたいと考えております。
4月8日サイトオープン後、各宿泊施設様に続々と予約が入っていますが、
約半数が男性の方の予約となっております。
プライベート旅行だけではなく、出張などの際にも是非、
ぐうたびをご活用いただけると幸いです。

北海道の遊び・お泊まり応援サイト「ぐうたび」

cafe pathの掲載ページ

›4 20, 2010

フォーラム「地域の力」

Posted by shinra at 16:08 / Category: Public / 2 Comments

 お友達から東京でのフォーラム開催のお知らせを頂きました。

■■■■■ フォーラム「地域の力」の開催ご案内 ■■■■■

「格差拡大」「限界集落」「財政赤字」…と社会不安を挙げたらきりがないこの頃ですが、日本の各地では、地域に伝承されてきた思想や暮らしの技を活かし、『ゆるがぬ暮らし』『ゆるがぬ地域』をつくり出そうとする様々な取組が行なわれています。

そうした取組をする方々から、地域に生き、地域を担い、地域をつくろうとするお話し伺う機会を設けました。地域再生のノウハウの共有、同じ思いを持つ方々同士の交流の場になればと思っています。ご参加をお待ちしております。

<プログラム>
◆日時:5月9日(日) 
    (講演会)13:30~19:00 (開場13:15)
    (懇親会)19:30~21:00
◆場所:明治大学リバティータワー 1103教室 
     (千代田区神田駿河台1-1 JR御茶ノ水駅徒歩5分)

◆参加費:講演会3000円、懇親会2000円
◆定員: 160名
◆内容:

13:30~14:00 基調講演「地域の力」内山節氏(哲学者)

14:00~15:15 <女性の力>
  松場登美氏(島根県 ㈱石見銀山生活文化研究所取締役所長、㈱他郷阿部家代表)
  野老真理子氏(千葉県大網白里町 大里綜合管理㈱代表取締役)
  米田雅子氏(慶応大学理工学部教授・建設トップランナー倶楽部代表) 
 コーディネーター甲斐良治(農文協・『季刊 地域』編集長)

15:30~16:45 <若者の力>
  鈴木桃子氏(元島根県海士町観光協会勤務、島根へIターン) 
  三浦絵里氏(新潟県上越市・NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部)
  木村真樹氏(愛知県名古屋市・コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事)
 コーディネーター山中千花(地域力フォーラム実行委員長)

16:45~18:00 <首長の力>
  杉本博文氏(福井県池田町長)
  岡庭一雄氏(長野県阿智村長)
  笠松和市氏(徳島県上勝町長)
 コーディネーター徳野貞雄(熊本大学教授)

  *各パートの最後に、内山先生によるコメントあり

18:15~19:00 一言リレートーク

19:30~21:00 懇親会(明治大学別棟1階・カフェパンセ)

◆主催 かがり火発行委員会、(社)農山漁村文化協会、三人委員会哲学塾ネットワーク(地域づくりの情報誌「かがり火」の復刊、農文協「季刊 地域」の発刊などを記念して開催します。

◆協賛 新たな多数派の思想の形成をめざす100人委員会、ものづくり生命文明機構、雑報縄文、ふるさと食農ほんわかネット、共存の森ネットワーク

●参加お申込み●
 E-Mail:forum0509@yahoo.co.jp あるいは 
 FAX03-3585-3668(農文協)へお願いします。(締切:4月末)

●問合先:TEL 03-5276-1051(『かがり火』)あるいは
     TEL 090-6136-1388 山中まで)

›4 13, 2010

有人・写真展『Portraits』

Posted by shinra at 10:25 / Category: Public / 0 Comments

友人の写真家aritoが個展を開催します。お近くの方はぜひ!

ー以下、引用ー

有人・写真展『Portraits』

写真家、arito氏が、被写体と向き合い、言葉やしぐさなどを通して感情のキャッチボールを交わしながら生まれたポートレート作品を展示しています。被写体との限られた時間の中で出会った瞬間を見つめることで、お互いの間を流れていた空気と、被写体の持つ本来の魅力を写し出しています。

2010年4月15日(木)~4月21日(水) キヤノンギャラリー銀座
2010年5月20日(木)~6月1日(火) キヤノンギャラリー札幌
2010年7月1日(木)~7月7日(水) キヤノンギャラリー梅田
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/arito-portraits/index.html

›3 16, 2010

第1回ウナベツHappy Sessionご報告

Posted by shinra at 22:00 / Category: Community , Lifelong sport , Public / 0 Comments

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 去る3月13日、ウナベツスキー場で初めてのスノーボードイベント「第1回ウナベツHappy Session」が開催されました。強風でリフトの運行が見合わされる中、大勢の選手のみなさま、ギャラリーのみなさまに集まっていただきまして、大変盛況に終えることができました。本当にありがとうございました。

›2 26, 2010

Happy Session

Posted by shinra at 16:16 / Category: Community , Lifelong sport , Public , Scenic Byway / 0 Comments

3月13日に行われる"Happy Session"に向けて、ごくごく簡単にウナベツスキー場のホームページを作りました。

■ウナベツスキー場ホームページ■
http://www.unabetsu.jp/
このホームページは知床観光圏事業 にて作成しました

■第1回 ウナベツHappy Session 大会要項■
1.主催・運営 知床斜里町観光協会   
2.後  援   知床観光圏協議会
3.協  賛  斜里町 斜里スキー協会
4.場   所  斜里町ウナベツスキー場 “よこ乗りハッピーパーク”
5.期  日  2010年3月13日(土)
6.競技内容  ハーフパイプ等を使ったセッションまたはワンメイクによるコンテスト
7.時   間   受付  9:00〜 9:30
         練習  9:00〜10:00
        競技開始 10:30〜
        表彰式  14:00〜
8.参加費用  1,000円 (傷害保険料込)
9.種   目  ハーフパイプ等またはワンメイクを利用した演技
10. 賞   男女総合優勝者には豪華賞品
11.審   査  審査員による審査
12.申込方法  申込書に必要事項記入し、事務局まで郵送・FAX・メールをする
         参加費は当日支払い
13.申込締切 2010年3月10日

—申込先—
■事務局   第1回ウナベツHappy Session実行委員会
〒099-4113 斜里郡斜里町本町29番地8
特定非営利活動法人知床斜里町観光協会 担当:青木
TEL0152-22-2125
FAX0152-23-6226
www.unabetsu.jp

›4 21, 2009

シャチ・シャチ・シャチ・シャチ

Posted by Tatsuya at 17:16 / Category: Public / 0 Comments

羅臼のシャチ研究者の佐藤さんからメール。

日頃は私が経年取り組んでいる野生シャチの写真識別にご理解ご協力を賜りまして、まことにありがとうございます。
おかげさまでこのほど、2005/2006年の知床・根室海峡海域のシャチの写真識別カタログを大幅刷新し、斜里町立「知床博物館研究報告」30号に報告しました。
次のウェブページに電子版が公開されておりますので、ご高覧いただけますと幸いです。

http://shir-etok.myftp.org/page/shuppan/kempo/kempo30/07_SATO.pdf

 今は彼らがアザラシの子っこを狙い海岸近くを回遊する季節。それにしてもこんなにいるのね(^^;)春の波乗りはやっぱりリスクが大きいなあ・・・。

›4 20, 2009

知床世界遺産センター

Posted by Tatsuya at 23:35 / Category: Public / 2 Comments

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昨日、環境省の「知床世界遺産センター」の開館式に出席してきました。ウトロの道の駅の隣に作られ、たくさんの来訪者をお待ちしておりま〜す。
→毎日新聞

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›2 16, 2009

『パピヨン』

Posted by Tatsuya at 13:44 / Category: Public / 0 Comments

 田口ランディさんから久しぶりにメールを頂く。ランディさん自身この作品を「転機」「集大成」と仰っています。

ー以下引用ー
ここ数年にわたってエリザベス・キューブラー・ロスの思想を取材していました。
ロスの看取りの研究について取材している途中から、父が末期がんになり自分が看取りをするという、現実と取材が入れ子状態になり、その過程で生まれたのが「パピヨン」という作品です。

ー引用終わりー

ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=ekYmHRLYFWo

角川学芸出版HP
http://www.kadokawagakugei.com/detail.php?p_cd=200809000524

›2 06, 2009

田野畑村モニターツアー

Posted by Tatsuya at 09:25 / Category: Public / 0 Comments

 昨年までプロデュースに関わっていた田野畑「番屋エコツーリズム」。現地からモニターツアーのご案内です。地元岩手のエージェントとタイアップしての着地型ツアーのようです。早採りワカメのしゃぶしゃぶはマジでうまいです!

→田野畑モニターツアー

›8 26, 2007

豚とみっちーVSカニとあざらし(意味なし)

Posted by Tatsuya at 15:28 / Category: Public / 2 Comments

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随分と更新をサボっていましたね。楽しみにしてくださっている方、ゴメンナサイ。

›4 15, 2007

田野畑村 ON AIR

Posted by Tatsuya at 23:29 / Category: Public / 1 Comments

田野畑村の様子がBSで放映されます。
僕が関わっている「体験村たのはた」のガイドさん平坂忠三さんがご案内するそうです。
是非是非!あ


「陸中海岸2泊3日トレッキングの旅(浄土ヶ浜〜北山崎)」・・・(題名変更あるかも)

NHK BS2 4月19日(木)22:30〜22:55
NHK hi 5月 3日(水)21:30〜21:55

›6 24, 2005

シレトコ先住民族エコツーリズム研究会

プレスリリース
世界自然遺産知床〜先住民族がエコツーリズムを開始します

    記者説明会を開催します
      日時:7月1日 17:00〜  場所:知床グランドホテル

›4 18, 2005

自然保護とサステイナブル・ツーリズム

Posted by Tatsuya at 22:46 / Category: Public / 0 Comments / 0 TrackBack

→表紙イメージ

NPO SHINRAプロデュースの初翻訳プロジェクト!
世界遺産の審査機関IUCNの素晴らしいガイドラインです。当初は単なる翻訳だけを考えていましたが、これほどのガイドラインは世界的にみるとまだまだ未整備な日本の国立公園の管理者、周辺で観光産業に携わる人、そして旅行会社から旅行者まで多くの人が手にすべき“バイブル”だ、という思いが強くなりました。その思いに平凡社さんが答えてくれ実現した一般店頭販売です。オンラインストアなどでどうぞ!

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然保護とサステイナブル・ツーリズム—実践的ガイドライン
〜持続可能な観光は、自然保護や文化の多様性を保つために役立つ。

ポール・F.J.イーグルズほか=著
小林英俊=監訳

2005年4月20日(水)発売
定価:2310 円(本体:2200 円)  A5判  352頁  2005.04
ISBN4-582-83261-X C0065 NDC分類番号 689

自然そのものを観光のメインとする保護区などでは、持続的に自然の価値を守ることこそが、観光や地域の発展につながる。海外の具体例が満載。国際自然保護連合刊行の日本語版。

›3 03, 2004

›2 25, 2004

›2 21, 2004

›2 20, 2004

›2 18, 2004

›2 17, 2004

›2 16, 2004

›2 15, 2004

›11 17, 2003

知床世界遺産‐環境大臣と知事

Posted by Tatsuya at 01:08 / Category: Public / 0 Comments / 4 TrackBack

 小池ゆり子環境大臣と高橋はるみ北海道知事が知床に視察に来た。僕も、地元関係者ということで挨拶をした。
 僕は「世界遺産になったら、訪れる観光客にとったら、知床半島全部が世界遺産だ。エリアの中や外という考え方はせず、周辺地域の魅力アップに力を貸してほしい。」と発言した。
 一方、大臣は会見で、知床をエコツーリズムのモデル地区とすること、情報センターを整備することを明言した。コンセプトは良いが、地元での“縄張り意識”の方が個人的には気になる…。

›11 08, 2003

自然に関る法律や科学

Posted by Tatsuya at 00:20 / Category: Public / 0 Comments / 0 TrackBack

 自然を大切にするということと法律は実は深い関係がある。都会に暮らす人が郊外にキャンプに出かけたとき、キャンプ場の裏の山が誰の山かなんて意識することはないだろう。しかも、そこでやってはいけないことがあるなんて想像すらしない。僕たちは、山ではあたりまえのように木登りに興じ、沢で釣りを楽しむ。ウチのチビたちは海岸での貝拾いが大好きだ。

 でも、日本の自然はそんなに自由じゃない。