›7 11, 2010
"SAKHALIN ROCK TOUR 2010" 〜OKI special solo LIVE〜
Posted by shinra at
22:28 /
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CAFE PATH
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やはり、OKIさんに来てもらわないと始まらない・・・と思っていただけに、1周年のタイミングで来ていただけることになったのはとても嬉しい。北海道ツアーの一環で、バンドを離れてのSOLO+エンジニアでねっとりDUBな感じのライブになりそうだ。みなさま、北海道ツアー中唯一のソロをお楽しみください!


"SAKHALIN ROCK TOUR 2010" 〜OKI special solo LIVE〜
at CAFEPATH
CAST: OKI (tonkori solo)
PLACE:CAFE PATH(北海道斜里郡斜里町峰浜43−1)
OPEN / START:17:00/18:00
TICKET:2,500円(1ドリンク付、税込み)
INFO:CAFE PATH tel.0152-28-2210
企画制作
チカルスタジオ
›5 14, 2010
食べられる石けんfeat "casalinga"

昨年からツアーに参加いただいた方やcafepathにお越しの方のみに販売させて頂いている、標茶のcasalingaさんとのコラボ石鹸が好評いただいています。標茶の主婦の大島さんという方が、小さなお子様の子育てや家事の余裕をみて作っているものなので、たくさん仕入れて販売することはできません。それだけに素晴らしい石鹸です。今回は"ヨモギ""ヨモギミルク""白樺"の3種類です。
casalinga×shinraコラボ石鹸
新しい石鹸は
よもぎミルク
白樺
「よもぎミルクは、その名の通りよもぎにミルクを加え。保湿力がUPしてます。
白樺は白樺の樹液を採取(標茶町で)し、水の代わりに石けんに練りこみました。」
今月末に納品可能な石鹸は
よもぎ
よもぎミルク
白樺
¥700(込)〜cafepathにてお求めいただけます。
また、興味のある方は、可能な範囲でお分けいたしますので、ご連絡ください。
昨年、スタッフのもみちゃんが標茶の大島さんとのご縁から「アイヌ民族の石鹸を作ろう」という話から、このコラボが始まりました。もちろん厳密にはアイヌ民族の石鹸とは呼べません。しかし魔除けの意味があるヨモギを練り込んだり、ベカンベ(菱)の実を擦り込んだりと、文化を解釈したのではなく、祈りや思いと言った魂を解釈した商品です。
大島さんは「小さな子供の子育てをしていることもあり、全て食べられる材料のみで作りたい」といいます。「食べても大丈夫」という表現じゃなかったところに、ドキッとしたのでした。もちろん食べても美味しくないですが、それだけ体に害のあるものは一切含まれていないのです。
僕は何を隠そう化粧品好きです(笑)。女装をしているわけではないのですが、スキンケア商品にはちとうるさくて、表示成分の中の有害物質は全て把握しています。はっきり言って「毒」が入っているまやかしの化粧品が多い中、体も顔も心配なく一つの石鹸で洗えることの素晴らしさを知ってもらいたいと思います。
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›4 16, 2010
地元自慢祭りinウトロ
Posted by shinra at
17:21 /
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CAFE PATH
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最近、お知らせのエントリーばかりですが、斜里の青年会議所(JC)が主催のイベントにcafepathも参加いたします。個人的には知床の観光の新しい芽は、彼らから生まれると勝手に思っていて(笑)、本当に元気で勢いのある地元青年実業家の方々の頑張りには頭が下がります。そんな彼らのウトロ進出第1弾のイベント、何とか盛り上げたいと思い、cafepathのライブイベントのときなどにお出ししていて好評の「タコライス」をシカ肉でご提供させていただくこととなりました。他にも楽しそうな出店が盛りだくさん!ぜひお越し下さい!
「地元自慢祭りinウトロ」
日時:4月18日(日) 11:00〜15:00
場所:ウトロ道の駅「しりえとく」特設会場
詳しくはコチラ
http://www.ac.auone-net.jp/~shari-jc/
›1 29, 2010
アウトサイド
Posted by shinra at
13:11 /
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CAFE PATH
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カフェをやるために新たに立ち上げた会社名は「OUTSIDE」。"アウトサイダー"とかあまり良い意味に使わないこの言葉を社名にしたのは、峰浜の漁師であり写真家でもある山鹿さんが撮ってくれたこの写真が表現してくれている。とてもお気に入りの写真。
波乗りはとても危険なスポーツだ。そして波の最も危険な部分は波打ち際、つまり"インサイド"だ。ボードを折ったり、怪我をしたり・・・はたいがいこの岸近くのインサイドで起こる。逆にこの危険地帯を抜けると、そこは嘘のように静かで平和な世界〜アウトサイドだ。技術的にインサイドから漕ぎだせる体力とメンタリティが備わった人だけが見ることのできる場所だ。特に大きな波のときは、いわば死を覚悟しながらインサイドを抜けていく。アウトサイドに出たとき、そこは神の領域なのかと錯覚する。実際そこは神の領域なのかもしれない。感性の扉が開き、自然との交感を生む場所なのだ。生まれ変わったような、まさに"生"の輝きに満ちた場所だ。
同時にアウトサイドは、"死"をくっきりと際立たせる場所でもある。
波乗りを始めたのはタイガーエスペリの死を聞いてから。まだ、何も教わる前にタイガーが亡くなってしまったが、何故か海に通えば死んだタイガーが何か答えを教えてくれるような気がして、ひたすら海に通った。バカバカしい動機付けかもしれないが、個人的には真剣に海に向き合っている。ちなみに、生まれて初めてサーフボードで入水したポイントはアイヌ民族の古いお墓の沖。そこは今もサーフポイントではないが、不思議とそこが気に入り、しばらく通っていた。これまた理屈は通らないかもしれないが、臭い言葉で言えば「海が呼んでいる」気がして、僕は波に乗り続けているのだ。結構真剣に・・・。
死が身近にあるだけに、絶対に死にたくないと強烈に思う。死にたくないから体を鍛える。ギアを丁寧に扱う、よく観察し、無茶はしない。心静かに水に込められた祖先のスピリットを感じることに集中する。瞑想みたいなこんな時間は平和そのもの。多くの人とこれをシェアしたい。
そう"OUTSIDE"の社名に込められた思いは「シェア」。ピースな時間が共有できますように・・・!
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›9 18, 2009
cafe path 明日プレOPEN!
Posted by Tatsuya at
23:02 /
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CAFE PATH
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2009.9.19〜22日 4日間のお披露目です。
飲み物とケーキのみのご提供ですが、気持ちの良い空間と、峰浜の景観をお楽しみください。
料理のご提供を始めるグランドオープンは11月。あわせてお見知りおきを!
cafe path
ここがしれとこのはじまりです

峰浜海岸は刻々と表情が移り変わります

自分の時間でオホーツクの空気を感じたい、と僕は常々思っていました。
›8 21, 2009
CAFE PATH
Posted by Tatsuya at
22:47 /
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CAFE PATH
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9月下旬に念願のカフェを開店する運びとなりました。コンセプトは「民設のビジターセンター」。現在、目下リフォーム中。
CAFE PATH ここがしれとこのはじまりです
北海道新聞さんの記事→http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/183703.html
ネイチャーガイド業を10年以上続けてきて、ガイドサービスは今や知床ではあたりまえのサービスとなりました。僕がネイチャーガイド業をはじめた13年前は、国内では定着している地域はほとんどなく「誰でも行けるところに連れていって料金をとるなんて。」とバカにされたものでした。しかし、当時の僕の夢は、朝のホテルのエントランスに、無数のガイド会社のガイドがお客様をお待ちしている状態。僕は自分の事業としてガイド業を進める傍ら、NPOのミッションとして市場を育てることに奔走してきました。そして、それは世界遺産などの効果や他社の努力の成果もあり、ほぼ定着したと言っても良いと思います。ただ僕の計算では知床には200人のネイチャーガイドがいなければならないと思っています。現在はたったの40人足らず。もっと多くの会社が参入し競争の中で切磋琢磨しながら、さらにガイドサービスが育っていくことを目指し、地道に続けていきたいと思っています。
一方で、ガイドサービスが育ってくるに連れて、あまのじゃくな僕は日に日にこんなことが気になってきました。お客様はチェックインの時間を気にし、ガイドの時間を気にし、観光船出発の時間を気にし、レンタカー返却の時間を気にし・・・といった人が増えてきています。僕が心配するほどお客様自身は気にしているとは思えませんが、とにかく自分の時間で自分のペースでボーッと知床の空気に包まれている時間って意外と少ないよな、ということなのです。ガイディングにおいては「話をしてほしくないときは話をするな。」「お客さんがどう感じているかを察知しろ。」とガイド達には伝えています。しかし、堤防で何時間もボーッと海を眺めるだけ・・・というような旅をしてきた僕が伝えたいことは、やっぱりガイドサービスでは提供することができません。もちろん、しっとりと無言で涙を流されているようなお客様の様子もしばしば見かけます。のんびりされていたり、短い時間であってもゆったりした気持ちを与えることが我々ガイドの仕事ですが、でも、お客様はいつまでもガイドの管理下なのです。事業をしている自分が言うのもなんですが、僕にはそれが我慢ならないのです。

知床は世界遺産になり国立公園の方向性として、徹底した管理が求められています。ガイドにもいわば管理インフラとしての機能を追加していこうという動きが行政を中心に出ています。それ自体は、仕方の無いことなのかもしれませんが、旅人の立場に立つと、知床ほど自由の無いことを意識させられる自然は他には無いのではないかなあと思います。しばしば、自然の中での「自己責任」みたいなことを述べていますが、自己責任は誰もがわかっていながら、実は日本の自然で自己責任は存在しません。昨今、事故が増えるにつれ管理者側(行政)が管理を厳しくする動きは、この法体系なら仕方の無いことなのかもしれません。でも、やっぱり自然は本来誰のものでもなく、同時に人類共有の財産なので誰もが大切にしなければならないものです。こんなあたりまえのことが、古い法によって歪められています。大人の自由が日本の自然にはなくなりつつあるのです。
あっ、そんなに大げさなことではないのです!僕が言いたいことは(笑)。
CAFE PATHで自分の時間で、自分の気分で、知床の自然を味わってください。
都会ではありませんから腕のいい料理人を抱えるわけにはいきません。ビックリするような料理は出せないかもしれませんが、素材はどこにも負けない食材ですから、それをシンプルに、周りの自然に演出してもらいながら味わってもらえるよう努力します。
高級なものはありませんが、ゆっくりしたくなるような家具を揃えます。
ウェイターでもない、コンシェルジュでもない、ネイチャーガイドでもない、売り子でもない執事のようなフロア担当が皆さまをお待ちします。

このカフェが出来る知床半島峰浜地区は、かつてもっとも大きなコタンが存在したところでした。今でも注意して走っていると、国道の脇に遺跡の跡があることに気がつくでしょう。知床での人の営みの始まった場所です。また、この周辺の本来の地名は「シュマドカ」というアイヌ語です。これは「石の浜」という意味ですが、延々と網走から続いていいた砂浜が、峰浜を境に見事に石の浜に変わります。地質的にも知床半島がはじまる場所です。さらに、今までに無い観光サービスをCAFE PATHは目指します。新しい知床観光の提案です。そんな思いを込めてつけたキャッチコピー・・・
CAFE PATH
ここがしれとこのはじまりです
みなさまどうぞご愛顧ください。

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