« 2010年03月26日 | メイン | 2010年04月16日 »
›4 13, 2010
社会運動はどうやって起こるのか
激しく同感。僕は最初に裸で踊るタイプ(笑)。しかし、最初のフォロワーが真のリーダーなのだ。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html
有人・写真展『Portraits』
友人の写真家aritoが個展を開催します。お近くの方はぜひ!
ー以下、引用ー
有人・写真展『Portraits』
写真家、arito氏が、被写体と向き合い、言葉やしぐさなどを通して感情のキャッチボールを交わしながら生まれたポートレート作品を展示しています。被写体との限られた時間の中で出会った瞬間を見つめることで、お互いの間を流れていた空気と、被写体の持つ本来の魅力を写し出しています。
2010年4月15日(木)~4月21日(水) キヤノンギャラリー銀座
2010年5月20日(木)~6月1日(火) キヤノンギャラリー札幌
2010年7月1日(木)~7月7日(水) キヤノンギャラリー梅田
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/arito-portraits/index.html
竹富島のデイゴを救おう
斜里町の姉妹町、沖縄の竹富町から切実なお願いが届いています。「せめてウタキのデイゴだけでも」・・・現地の方々の心中お察し申し上げます。
竹富島のデイゴを救おう
実行委員会
http://www.save-deigo.sakura.ne.jp/index.html
以下、HPより引用
2009年10月、石垣市在住の十鳥博氏が友人と竹富島の世持御嶽(ユムチウタギ)を訪れ、そこに立っていたデイゴの巨木を仰ぎ見ながら、八重山地方のデイゴの木がデイゴヒメコバチの被害に遭い次々枯れている現状を話しました。
友人は「せめて世持御嶽のデイゴの木だけでも救う道を考えたらどうか」と感想を述べて帰って行きました。
十鳥氏は世持御嶽のデイゴのことが胸に残り、竹富島出身で盟友の亀井保信氏に、「世持御嶽」のデイゴは神が宿る木でもあり、座して枯れるのを待つのは忍びない、なんとか救済の道はないものかと話しました。
亀井氏もその話しに大賛成。
亀井氏から話を聞いた島関係者の前向きで積極的な姿勢もあり、たちまち世持御嶽はもちろん島内すべてのデイゴを被害から救おうという話がまとまりました。
ここに竹富島のデイゴを救おう!実行委員会を設立し活動を開始するにいたったところです。