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›4 23, 2010
ぐうたび
北海道内の20〜30代女性をターゲットにした旅行サイト『ぐうたび』がOPENしました。これほどまで、対象を絞ったサイトはすごい!最近流行の着地型の情報としても活躍しそう。
うん、確かに切り口が道産子目線だ(笑)
ーーー以下編集部のメールより転記ーーー
このサイトは北海道内の宿泊予約サイトとなっております。
見た目は女性向けになっておりますが、
是非、男性の方にもご利用いただきたいと考えております。
4月8日サイトオープン後、各宿泊施設様に続々と予約が入っていますが、
約半数が男性の方の予約となっております。
プライベート旅行だけではなく、出張などの際にも是非、
ぐうたびをご活用いただけると幸いです。
›4 20, 2010
フォーラム「地域の力」
お友達から東京でのフォーラム開催のお知らせを頂きました。
■■■■■ フォーラム「地域の力」の開催ご案内 ■■■■■
「格差拡大」「限界集落」「財政赤字」…と社会不安を挙げたらきりがないこの頃ですが、日本の各地では、地域に伝承されてきた思想や暮らしの技を活かし、『ゆるがぬ暮らし』『ゆるがぬ地域』をつくり出そうとする様々な取組が行なわれています。
そうした取組をする方々から、地域に生き、地域を担い、地域をつくろうとするお話し伺う機会を設けました。地域再生のノウハウの共有、同じ思いを持つ方々同士の交流の場になればと思っています。ご参加をお待ちしております。
<プログラム>
◆日時:5月9日(日)
(講演会)13:30~19:00 (開場13:15)
(懇親会)19:30~21:00
◆場所:明治大学リバティータワー 1103教室
(千代田区神田駿河台1-1 JR御茶ノ水駅徒歩5分)
◆参加費:講演会3000円、懇親会2000円
◆定員: 160名
◆内容:
13:30~14:00 基調講演「地域の力」内山節氏(哲学者)
14:00~15:15 <女性の力>
松場登美氏(島根県 ㈱石見銀山生活文化研究所取締役所長、㈱他郷阿部家代表)
野老真理子氏(千葉県大網白里町 大里綜合管理㈱代表取締役)
米田雅子氏(慶応大学理工学部教授・建設トップランナー倶楽部代表)
コーディネーター甲斐良治(農文協・『季刊 地域』編集長)
15:30~16:45 <若者の力>
鈴木桃子氏(元島根県海士町観光協会勤務、島根へIターン)
三浦絵里氏(新潟県上越市・NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部)
木村真樹氏(愛知県名古屋市・コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事)
コーディネーター山中千花(地域力フォーラム実行委員長)
16:45~18:00 <首長の力>
杉本博文氏(福井県池田町長)
岡庭一雄氏(長野県阿智村長)
笠松和市氏(徳島県上勝町長)
コーディネーター徳野貞雄(熊本大学教授)
*各パートの最後に、内山先生によるコメントあり
18:15~19:00 一言リレートーク
19:30~21:00 懇親会(明治大学別棟1階・カフェパンセ)
◆主催 かがり火発行委員会、(社)農山漁村文化協会、三人委員会哲学塾ネットワーク(地域づくりの情報誌「かがり火」の復刊、農文協「季刊 地域」の発刊などを記念して開催します。
◆協賛 新たな多数派の思想の形成をめざす100人委員会、ものづくり生命文明機構、雑報縄文、ふるさと食農ほんわかネット、共存の森ネットワーク
●参加お申込み●
E-Mail:forum0509@yahoo.co.jp あるいは
FAX03-3585-3668(農文協)へお願いします。(締切:4月末)
●問合先:TEL 03-5276-1051(『かがり火』)あるいは
TEL 090-6136-1388 山中まで)
›4 18, 2010
40年査定
いつもこの時期はそわそわと、眉間にしわを寄せて忙しく動いていて、心身ともにクタクタになっている気がします。総会シーズン、歓送迎会シーズン、決算シーズン・・・と、ただでさえ慌ただしいのに、今年は息子2人が中学校と小学校への入学があり(あ、その前に卒業もありました)、謝恩会やら準備やら式典やらで怒濤の日々を過ごしました。今日までに、大きな総会が終わり、ちょっと一息つけるかと思うと、新年度の動きが続きます。
今年は「どんだけ役を背負わせるんだ〜!!」というほど、いろいろな役が舞い込んできています。ありがたいことです。あまりにも重なり過ぎなので生まれて初めて「断る」ことをするようになりました。「やる思考」に慣れているせいもあり、「断る」ことには思いのほかパワーを使うことも知りました。我ながら「オレ、少し大人になるのかも」と思っています。
›4 16, 2010
地元自慢祭りinウトロ
最近、お知らせのエントリーばかりですが、斜里の青年会議所(JC)が主催のイベントにcafepathも参加いたします。個人的には知床の観光の新しい芽は、彼らから生まれると勝手に思っていて(笑)、本当に元気で勢いのある地元青年実業家の方々の頑張りには頭が下がります。そんな彼らのウトロ進出第1弾のイベント、何とか盛り上げたいと思い、cafepathのライブイベントのときなどにお出ししていて好評の「タコライス」をシカ肉でご提供させていただくこととなりました。他にも楽しそうな出店が盛りだくさん!ぜひお越し下さい!
「地元自慢祭りinウトロ」
日時:4月18日(日) 11:00〜15:00
場所:ウトロ道の駅「しりえとく」特設会場
詳しくはコチラ
http://www.ac.auone-net.jp/~shari-jc/
›4 13, 2010
社会運動はどうやって起こるのか
激しく同感。僕は最初に裸で踊るタイプ(笑)。しかし、最初のフォロワーが真のリーダーなのだ。
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html
有人・写真展『Portraits』
友人の写真家aritoが個展を開催します。お近くの方はぜひ!
ー以下、引用ー
有人・写真展『Portraits』
写真家、arito氏が、被写体と向き合い、言葉やしぐさなどを通して感情のキャッチボールを交わしながら生まれたポートレート作品を展示しています。被写体との限られた時間の中で出会った瞬間を見つめることで、お互いの間を流れていた空気と、被写体の持つ本来の魅力を写し出しています。
2010年4月15日(木)~4月21日(水) キヤノンギャラリー銀座
2010年5月20日(木)~6月1日(火) キヤノンギャラリー札幌
2010年7月1日(木)~7月7日(水) キヤノンギャラリー梅田
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/arito-portraits/index.html
竹富島のデイゴを救おう
斜里町の姉妹町、沖縄の竹富町から切実なお願いが届いています。「せめてウタキのデイゴだけでも」・・・現地の方々の心中お察し申し上げます。
竹富島のデイゴを救おう
実行委員会
http://www.save-deigo.sakura.ne.jp/index.html
以下、HPより引用
2009年10月、石垣市在住の十鳥博氏が友人と竹富島の世持御嶽(ユムチウタギ)を訪れ、そこに立っていたデイゴの巨木を仰ぎ見ながら、八重山地方のデイゴの木がデイゴヒメコバチの被害に遭い次々枯れている現状を話しました。
友人は「せめて世持御嶽のデイゴの木だけでも救う道を考えたらどうか」と感想を述べて帰って行きました。
十鳥氏は世持御嶽のデイゴのことが胸に残り、竹富島出身で盟友の亀井保信氏に、「世持御嶽」のデイゴは神が宿る木でもあり、座して枯れるのを待つのは忍びない、なんとか救済の道はないものかと話しました。
亀井氏もその話しに大賛成。
亀井氏から話を聞いた島関係者の前向きで積極的な姿勢もあり、たちまち世持御嶽はもちろん島内すべてのデイゴを被害から救おうという話がまとまりました。
ここに竹富島のデイゴを救おう!実行委員会を設立し活動を開始するにいたったところです。