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›2 26, 2010
Happy Session
3月13日に行われる"Happy Session"に向けて、ごくごく簡単にウナベツスキー場のホームページを作りました。
■ウナベツスキー場ホームページ■
http://www.unabetsu.jp/
このホームページは知床観光圏事業 にて作成しました
■第1回 ウナベツHappy Session 大会要項■
1.主催・運営 知床斜里町観光協会
2.後 援 知床観光圏協議会
3.協 賛 斜里町 斜里スキー協会
4.場 所 斜里町ウナベツスキー場 “よこ乗りハッピーパーク”
5.期 日 2010年3月13日(土)
6.競技内容 ハーフパイプ等を使ったセッションまたはワンメイクによるコンテスト
7.時 間 受付 9:00〜 9:30
練習 9:00〜10:00
競技開始 10:30〜
表彰式 14:00〜
8.参加費用 1,000円 (傷害保険料込)
9.種 目 ハーフパイプ等またはワンメイクを利用した演技
10. 賞 男女総合優勝者には豪華賞品
11.審 査 審査員による審査
12.申込方法 申込書に必要事項記入し、事務局まで郵送・FAX・メールをする
参加費は当日支払い
13.申込締切 2010年3月10日
—申込先—
■事務局 第1回ウナベツHappy Session実行委員会
〒099-4113 斜里郡斜里町本町29番地8
特定非営利活動法人知床斜里町観光協会 担当:青木
TEL0152-22-2125
FAX0152-23-6226
www.unabetsu.jp

ウナベツパークは大変ご盛況をいただいていていて、その影響だけではないでしょうがスキー場の入場者数も大幅に増えていると聞いています。身近なスキー場の活性化に少しでもお役に立てたことは嬉しく思います。
また、さらに嬉しいことは、パークが新しいコミュニティの広がりのなかで、ちょっとだけですが彩りを与えていることです。さまざまな方がBLOGや口コミでウナベツのことを話して下さり、それを見聞きして、さらに多くの方がウナベツに関心を持っていただく・・・そんな会話の中に「パーク」があることが、ウナベツスキー場を語る上での奥行きにつながっていることが何よりだと思うのです。


このパークの運営を語る上で欠かせないのは、久保君とかずや君というディガーの存在です。ディガーの2人の手による整備の行き届いたキッカーやハーフパイプは、見ているだけでもうっとりします。スキー場に現れた巨大なオブジェを見ているようですが、そこには「怪我をしないように」とか「みんなが楽しめるように」といった、文字通り丹誠が込められています。パークはどうしても入りにくかったり、近づきにくい雰囲気を作ってしまいますが、彼らのキャラクターがそれを許していません。誰もが楽しめ、土日には小学生たちが秩序良く楽しんでいる様子もしばしば見かけるようになりました。そういえば、ウチの保育所のチビも通いつめていて、キッカーでのジャンプは日に日に飛距離がのびています。

今回は"観光圏"という国の事業を観光協会が受託し、僕たちの手でプロデュースしたものですが、こうした人の温もりを感じるプロジェクトに育ったことが、何よりの収穫です。スキー場では多様なお客様に対応できるよう、新たなリフト券の発売や、スキークロスコースを造ったりと、これまでになかった動きがあります。「ウナベツスキー場は変わった」と町民として胸を張って言えますし、多くの人がそう感じてくれているようです。
エコツーリズムだけではない知床も、ぜひ!

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›2 15, 2010
かわいそうな国母君
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Education
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え〜こんなことになっているの知っていましたか〜?
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/02/14/01.html
くだらないねえ・・・
スーツを着崩すという発想は、学校に制服(スーツ)で通っている国ぐらいにしかないのではないかなあと思います。言ってみれば、子供のおしゃれ。国母君の格好は町で見かける高校生そのもの。かっこいいと思う人がいるのは日本人ぐらいなのではないでしょうか。京都に修学旅行に行くと、他県の生徒を見かけ各県で制服の着こなしが違うことにお互い失笑をしていたものですが、それと同じことをカナダでやっているにすぎません。そう言う意味では、日本らしいといえば日本らしいのかもしれません。
スーツはサラリーマン時代に何着も持っていました。僕はおしゃれが苦手で、いつもカミサンに相談しながら服を買っていますが、ことさらスーツに関しては自信がありました。いえ、似合う似合わないは別にして、スーツのルールというか禁忌を理解していたので、比較的簡単に着こなせたのです。これは知っておくととても便利です。大人の知識かもしれません。ボーダーは反社会的なスタイルがかっこいいので、そんな大人の知識は必要ないのかもしれませんが、「ハンカチを持ちましょう」という程度の知識(?)にすぎないので、知っておいたほうが良いものです。そんなことすら教えてもらっていなかったことが、先ずもって「かわいそうだなあ」と思うのです。
ところで、僕はサラリーマンをやめたときにスーツを着ることはやめようと思いました。大学の恩師から「ネクタイはちゃんとしたビジネスマンの証」と在学中からゼミの日はスーツでの登校をしていましたが、逆に言うとネクタイさえ締めていれば誰でもちゃんと見えてしまうあやういサインでもあります。ちゃんとしたビジネスマンも、横領をしているお役人も、口利きをしている議員秘書も、ヤクザも、みんなネクタイをしています。サラリーマンをやめてからというもの、今はネクタイにはあまり良い印象を持っていません。僕は相当にTPOに気遣うクライアントや打ち合わせ先に行くときや、冠婚葬祭のときぐらいしかネクタイを締めることはなくなりました。逆に言えば普段着の僕を見て仕事をしてくれる人と仕事をすることを大切にしています。
そして、若者の反逆心はとても大切です。僕はクールビズでノーネクタイが主流になると、無性にネクタイを締めたくなります。特にお役所に行くときは、みんなが着崩しているところにネクタイを締めて上着も脱がずに訪ねます(笑)。スーツを着崩すことが反逆心を表すこととはちょっと違うんだ・・・ということも、国母君に教えてあげる人がいなくて、またまた「かわいそうだなあ」とも思いました。サッカーの中田さんなんかはとてもオシャレにスーツを着こなしていましたが、それでいて反逆心はオーラとして漂っていました。そんな、高度なテクニックを、世界を羽ばたくオリンピック選手ぐらいになったら身につけておいた方が、さらにご本人の世界が広がるのになあと思いました。あれじゃあ、日本の中高生ぐらいからしか理解を得られません。それは損です。
あ、オリンピック選手に対して偉そうなことを言っているわけですが、これはほとんど親心なのです。最近、オリンピックを見ていても「こんなに立派に育て上げたご両親を尊敬しちゃうなあ」と、もう親目線でしか見られなくなっています。国母君がウチの少年団にいたら、こんなことを言っただろうなあ・・・という、小うるさい親父の小言なのです。その程度のことなので、JOCやメディアあげてこのことを取り上げていること自体が、くだらないのです。
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›2 12, 2010
Riding on the edge SHIRETOKO
Category:
Lifelong sport
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スノーパークプロジェクトの関係で取材いただいたNo Matter Boardの放映が決まりました。僕も「出演」になっています。僕の華麗なライディングをご覧ください。ウソです、僕がスノーボードに乗るシーンなんて一切撮っていません。
以下、ホームページより転記。本州でも放映されているようですので、チェック!
Riding on the edge SHIRETOKO
[ 2010年02月18日(HTB)放送分 ]
出演 MC松井克師 吉田デカチョウ尚弘 植村能成 藤崎達也 西原重雄 久保幸太郎 岩波和哉
今回のロケ地もNMBでは初訪問となるエリア「知床」である。言わずと知れた世界遺産で手つかずの自然が多く残っていることで有名である。一瞬、スノーボードとは相容れないような気がするが、その土地、その土地に応じたあり方で地元に根付いているのが、スノーボードのしぶといところなのである。(以下略)