« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »

›9 24, 2009

ボブ・サム

Category: Sipetru / 5 Comments: Post / View

 cafe pathのこけら落としイベントに、何とボブ・サムさんが来てくれました。いろいろなご縁とはいえ、何だか現実感がなく不思議な感じでした。
 ボブさんはチャシコツプロジェクトの一環としていらっしゃったのですが、結城さんがボブを呼んだのには、僕たち和人には図りしれない深い意味があるようです。星野道夫さんの描かれているスピリチュアルな面以前に、アラスカの先住民族が保護政策のもとアイデンティティを見失い、ドラッグやお酒に溺れるコミュニティを救った男、それがボブさんなのです。結城さんはそのボブさんを呼びたかったようでした。僕は結城さん達の側からボブさんと接していたこともあり、力強い活動家としての面がとても印象的でした。

›9 18, 2009

cafe path 明日プレOPEN!

Category: CAFE PATH / 3 Comments: Post / View

2009.9.19〜22日 4日間のお披露目です。
飲み物とケーキのみのご提供ですが、気持ちの良い空間と、峰浜の景観をお楽しみください。
料理のご提供を始めるグランドオープンは11月。あわせてお見知りおきを!

cafe path
ここがしれとこのはじまりです

R0012493.jpg
峰浜海岸は刻々と表情が移り変わります

R0012479.jpg
自分の時間でオホーツクの空気を感じたい、と僕は常々思っていました。

›9 10, 2009

知床バリアフリー旅行情報センター

Category: Barrier-free / 0 Comments: Post / View

ー以下プレスリリースー
 NPO法人知床斜里町観光協会は、障がい者や高齢者などが知床観光を検討する際の情報収集の手助けとして、「知床バリアフリー観光情報センター」をホームページ上に開設しました。
 当センターは、健常者向けとなっていた観光の間口を広げて「どんな人でも」来てもらえる観光地づくりへの取り組みで、昨年度、主に発達障がい児向けの療育観光定着に向けての取り組みを進めた「知床の福祉観光を考える新連携事業委員」ら有志の事業者が中心となり、北海道観光推進機構が支援する「地域観光商品開発促進事業」の一環として取り組むこととなりました。
 ホームページでは知床周辺の観光施設のバリアフリー情報や、発達障がい児やその介護者が温泉などで息抜きが出来る「レスパイトサービス」の問い合わせなどの情報が盛り込まれています。情報収集には、実際に障がい者自身が調査に参加するなど、顧客となる人の目線に配慮しました。
 また、閲覧者が自由にコメントを加えられるようにするなど、今後、より使いやすいホームページにするような工夫が施されています。事務局は同協会が担当し、問い合わせに応じて斜里町内の福祉団体や旅館・ホテルなどと連携し、旅行者の要望に応えていきます。
 なお、同協会ではホームページ開設の他に、サービス介助士の配置などを行い、街をあげてバリアフリー旅行への取り組みを進めています。

知床バリアフリー旅行情報センター
http://www.respite.jp/