以前からお知らせしている「知床観光圏」の事業で、僕が担当ではないプロジェクトの一つに「ウナベツスキー場を花で埋めよう」というアイデアが出ています。今日は、そんなスキー場に関わるプロジェクトを担当する人が集まっての会議があり出かけてきました。
「冬になると毎日、圧雪車で踏み固められるような場所でも育ち続ける多年草なんてあるのか??」と、花植えプロジェクトの方々は頭を悩ませていましたが、「ねえねえ、あそこ、花咲いてない?」とゲレンデを登っていくと、そこには真っ白なお花畑が。何でも、以前から町内のある方が、毎年この一角で花を植えていたとのこと。あーでもないこーでもないと悩んでいた花植えプロの面々は拍子抜けした様子です。
花を植えた方に聞くと「スキーが大好きなので夏もゲレンデが白かったらいいなあ。」という思いで植えていたのだそう。その方のノウハウを活用させてもらいながら、さっそくこのプロジェクトが動き始めました。
こういったことを、最初にさらりとやってしまう人って、つくづく素敵だな〜と思います。
会議ではアイデアは出ても新しい行動は生まれません。調整抜きのたった一人の行動が、物事を動かすのです。アイデアも口で言っている間はあまり意味を持ちません。やっちゃうことが大切なのです。
僕のプロジェクトも延々続くかのように思われた顔合わせのような会議はほぼ終わりました。あとは、ヤルだけ。詳細が決まりましたらお知らせしま〜す。
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