小さな女満別空港から千歳へ飛ぶローカル路線は、今までは成田で着陸失敗の事故の記憶も新しいMD系の機材だった。MDは静かでかっこ良くて好きな機材だったが、素人目で見ても着陸が不安定なのがいつも恐かった。何回、タッチアンドゴーのような体験をしたことか・・・。なので、最先端の737−800は嬉しい。年間でももっとも多い札幌出張のストレスが少し軽減されるかな??

大きなウィングレットがキュート

何と「RECARO」の刻印が!普通座席でも気のせいか快適!
さてさて、これで、僕が担当する観光圏プロジェクトの全ての事前打合せが終わった。今回の打合せは、冬の知床で埋もれている観光資源「ウナベツスキー場」の再活性化プラン。各地のスキー場で楽しいパークやパイプ、ボウルを設計している人に会ってきた。
彼はホッカイドウに生まれ育ったプロスノーボーダー。本決まりになるまでまだ名前は伏せておくが、スノーボードファンなら誰もが憧れる草分け的存在だ。そんな彼も憂いているのが、北海道のスキー離れ。お家芸のスキーを授業で扱う学校は、今や少数派になっていると言うが、僕はこの状況は異常だと個人的に思っている。同じ状況を憂う人とのこのコラボを通して、少しでも違う道を示せたらと思う。
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