›2 19, 2009
「自然環境と調和する」っていうけど

いつものポイントが凄いことに。波乗りをするようなサイズの波が「氷泥」と呼ばれる氷のシャーベットで割れていました。氷泥でサーフィンできないかな〜としばらく見ていると、いつも流れている強いカレント(海流)が、個体として不気味に流れているのを見ると、こりゃいくら何でも無理だ・・・と諦めました。
程よい氷のばらつきの中、流氷と一緒に波乗りをするのが夢。でも、普通の海でも波が立ち、それを整える微風が吹き、しかも自分のスケジュールと体調のすべてが揃うのは奇跡に近い条件。それに加えて、危険じゃない程度の氷が程よく浮かぶ・・・なんて状態には、恐らく一生かかっても出会えないかもしれません。しかし、そのThe Dayに備えることを考え、自分の暮らし向きを見直すことは「自然と共に生きる」ことを考える上でとても有効です。
それにしても、沖に流氷がある時は波は立たないものなのですが、これだけ波があるのも珍しいですね。
