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›10 26, 2006
ニート=団塊
最近「ニート」の話題をよく目にする。どうしてもいつも気になる文脈は、ニート(あるいはひきこもり)は「やる気」の問題だという点に終始していることだ。「やる気」も一つかもしれないけど、原因を追及するのであればニートはマクロ経済の問題だと思う。

コメント
シンさん
コメントありがとうございます。
そうですね、僕たちは恐らく今の社会人の中で、超バブルと超不景気を実感として経験してきた世代ですよね。
ある意味特殊な経験をしてきているわけで、雇用の面でもマーケットの面でも、非常に面白い世代だと思うんですよ。
僕はずっと自分たちの世代をネガティブにしか捉えていませんでしたが、ABEちゃんの答弁を聞いてると、「ん?」という現状把握のズレを感じ、こりゃ、自分たちでどうにかするしかないや・・・と思うに至りました。
一方で、
「世代」という考え方をする人が、そもそも、僕たちの世代に少ないと思いません?だから、社会的にもそしてマーケットとしても、塊としては働かないんですよね。
それが面白くもあり、オジサンたちにはつかめないところなのでしょうか。
ニート世代の意識調査やってよ〜
投稿者 藤崎です : 2006年11月21日 22:16
団塊ジュニアは「世代」として人数は多いですが、世代ではなく、「観」としての塊がしっくりきますね~。僕らの言葉では「スタイル」って感じですね?
あと、「ニート」に限らず、人生に「迷い」がある人間が多いと感じますね。結局、自分を信じるしか道はないのですが、会社だったり、家族だったり、友人だったり、国だったりを信じてようと思うのだけど、小さな誤解で不信になって・・・
団塊ジュニア⇒迷える世代、だから、塊としてつかみにくい。意識調査しても、常に、結果が変わってくる・・・
「迷い人よ、来たれ!知床でサイキックになるツアー」ってどうでしょうか?(笑)
投稿者 シン : 2006年11月27日 11:19
はじめまして。「社会的企業」で検索してたどり着いたものです。
朝日新聞の「ロストジェネレーション」を興味深く読んでいます。私も27歳。そこに位置するのですが。
障害を持つ方にどこか、働ける場所はないかと考えるのですが、なかなかありません。
もちろん私は考えているだけで、実際に探して就職活動をされるのはご本人なのですが。
私もいろいろと頭でシュミレーションしています。どういうところならば障害を持った人でも働いていけるか。
そうしたら行き詰ります。なかなかないです。
障害者雇用というものもありますが、なにか、違うようにおもいます。
「障害者だから雇用する。」 もちろんチャンスではあるので、機会としては大切なものです。
でも、ほんとうは、障害があろうがなかろうが、「働きたい気持ちを持った人」に、その人の力量にみあった仕事が与えられることが大切なのではないでしょうか。
簡単な仕事はどんどん外国に出て行ったり、機械化されたりしています。
それを国内で、その仕事を必要とする人に任せることはできないのでしょうか。
そして、長い目で働く人の成長を見守り、優しい言葉のかけあい、お互いを思いやることをもっと大切にして、心豊かに働けることが大事なのではないでしょうか。
こんな生ぬるい理想で企業が成り立てば、苦労はしないですよね。
誰でもそう思いますし、実際にそうだと思います。
でも、今働き疲れている人はたくさんいますよね。
きっと、まだ実現できていない、こんな優しさと思いやりのある働き方は、すべての人に必要なものなのだと思います。
仕事のために何かを犠牲にしたり、体を壊したり、こころを麻痺させたり、それ以前に働く機会に恵まれなかったり、働いても報われなかったり。
そんな現状に疑問を持つ人が増えて、
働いて、収入を得て、人生をつくっていける。みんなが幸せに働ける社会になればいいなと思います。
以下は「社会的企業」に投稿させてもらったものです。
障害を持つ方の就労へのお手伝いをしています。
社会的企業。ごく最近新聞でこの存在を知りました。
障害を持つ方だけでなく、すべての求職者の方に言えることですが、
本当に、いま、社会的企業という視点が必要になってきた時代じゃないでしょうか。
過剰にまわりすぎた企業、企業のために擦り切れて捨てられていく労働者。仕事に就いて、ゆとりのある生活ができるのは、「よくできた人」だけ。
そんな働き方でしか成り立たないなんておかしい。
力のある会社から、心のある会社から、少しづつ日本でも社会的企業が広がっていって欲しいです。
たくさん眠っているんです。能力を生かす機会を与えられていない人たちが。
長くなり失礼しました。
投稿者 ようjこ : 2007年01月09日 03:43
ようこさま
コメントありがとうございます。
そして、他のエントリーへのコメントに気がつかずに失礼しました。
ようこさんの意見に全く同感です。
やはり、ショウガイ者、ケンジョウ者、少数民族、和人…、数えきれないライフスタイルの多様さに見合うだけの、多様な価値観を持った企業スタイルが圧倒的に少ないのだと思います。
様々な価値観やミッションに根ざした、小さな社会的起業がたくさん生まれたら良いのにな〜なんて常々思っています。やっぱ、既存の企業に全てを求めるのは酷ですからね〜。
僕のこの辺への見解は下記にまとめてみましたので、お暇なときにでもご笑覧ください。
http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/002102.php
http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/001697.php
http://www.shinra.or.jp/archives/tatsuya/001336.php
投稿者 藤崎です : 2007年01月13日 00:11
僕もちょうど団塊ジュニアです。
間違いなくこれから20年は消費・生産の中心にいる世代ですよね!ただ、バブル後の不況の中で育った世代なので、色んな意味で冷めちゃってますね...
でも、これだけは意識なくてはいけないっ!と思っているのは、次の世代に同じ苦境・辛酸を体験させないことです。
デフレやマイナス成長(GDPベース)は、やっぱり異常な社会でした。正常な社会で、色んなライフスタイルを選べれるといいですね!
投稿者 シン : 2006年11月21日 18:40