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›6 23, 2005

雷と雨

Posted by Tatsuya at 23:45 / Category: Community , Eco-Eco , Sipetru , World Heritage / 3 Comments / 0 TrackBack

 ウタリ協会斜里支部長の梅沢さんが静かに発言し始めたとき、突然、雷が鳴り土砂降りの雨が降り始めた。アイヌ民族の間で雷は「カムイフム=神の音」、シャーマンに聞いた話によると、このように議論のときに鳴るのは「そ〜れ、お前たち、しっかり議論しろ!」という神様の号令だそうだ。雨も神様が歓迎している証拠らしい。梅沢さんの口調はいつも力強く惚れ惚れとするのだが、今日は一段とかっこよかったな〜

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コメント

藤崎様

こんにちは、ニュージーランドのRyuです。

なぜか貴ブログのコメント欄とは相性が悪いようで、うまく書き込

めないのですが、「雷と雨」で元気のおすそ分けをしていただいた

気分です。

感謝感謝。

良い表現ですねぇ、「カムイが来た」って。

でも、海でお客様をお連れしているときは、あまり来て頂きたくな

いですが(笑)

投稿者 Ryu : 2005年06月24日 12:23

こんにちは。京都のnyukaです。はじめてコメントさせていただきます。

カムイフムのお話、いい話ですね。雷雨の音にカムイの姿をみる心、みえないものをみる心に、おもわず憧れのまなざしを向けてしまいます。。。

投稿者 nyuka : 2005年06月29日 09:27

nyuka さま

コメントありがとうございます!

結城さんは「おっ、アイヌラックル!」と言っていました。

アイヌラックルは確か雷によって生まれた、人間の祖先と言われている神様です。

いや〜、不思議な話ですが、先住民族系の打ち合わせをするときなどに、何度か大きな雷にあうことがありました。それに意味を感じるか感じないか…それはその人の自由ですが、何というか、そこに意味を見出すことによって、人生の豊かさがグ〜ンとアップしますよね〜

投稿者 藤崎です : 2005年06月29日 10:52

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