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›6 10, 2005

IUCN評価書

Posted by Tatsuya at 17:49 / Category: World Heritage / 3 Comments / 2 TrackBack

 願いが通りましたよ!
読売新聞

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» 世界遺産平和公園。 from Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、朝のうち霧。風穏やか。(高)14度、(低)5度。 [海洋気象] (エイベル)  南東10ノット、セパレーションポイントより北では夕方20ノットに上がる。北部の海況はやや荒らくなる。  向こう三日間:南東15〓25ノット。 [潮汐表... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月12日 19:07

» [siretok]「世界遺産平和公園」 from days—nyukaの半生日乗
 ……という言葉を、NPO SHINRAの藤崎さんのブログのなかではじめて知りました。ほー。 以前に友人が、朝鮮半島の北緯38度線一帯の非武装地帯を自然公園として、チョウセントラ(アムールトラ)を頂点とする動物生態系を保護しつつ有効活用すべきだ、とさかんに主張してぎ.. [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月12日 23:45

コメント

Ryuさんのウェブログ経由で知りました。これは藤崎さんたちのアイデアだったのでしょうか? 偏狭なナショナリズムが喧しい昨今、良くも悪くも挑発的なアイデアですよね。

最近、日本が近隣諸国と大人のつきあいが出来ないのと、国内のマイノリティ問題は同じ問題の裏表のような気がしています。異文化異民族のメンツの立て方を知らないという事です。理屈とか法理論を盾にとって「相手に勝ち切る」対応しか出来ない限り、試合に勝って勝負に負けるというのか、大局的に見れば誰かに漁夫の利をくれてやってしまう結果に陥りやすいでしょう。

このアイデアは大いなる問題提起になるかもしれませんが、今の日本にはちょっと難易度が高い応用問題かなという気もします。この線で運動を進めるには高度に洗練された政治的手腕が必須でしょうね。ロシアに太いパイプを持っていて国内の保守勢力にも強い影響力を持っている政治家が動いてくれると良いのでしょうが・・・。

投稿者 waka moana a.k.a hokulea2006 : 2005年06月15日 00:31

hokulea2006 さん

コメントありがとうございます。意見書は多くのアイヌ民族の小さな活動団体から、同様のものが出されています。われわれだけの意見ではありません。そして、アイデアはIUCNのものですよ、もちろん(笑)。

僕らが出した意見書はアイヌ民族の件だけ…でも、北方領土の話は、実は知床の世界遺産化の話が出るずいぶんと前から言われていたことです。知床だけでは規模が小さいですし、クリル諸島も知床に極めて近い自然ですからね。

hokulea2006 さんの仰るとおり、どちらも日本政府としては触れたくない話題なので避けて通っていましたが、当然のように指摘された…という図式でしょうか。さすがIUCNだと思いました。

投稿者 藤崎です : 2005年06月15日 21:41

 なるほど。でも「触れたくない」じゃあいつまでも先延ばしすることは出来ないんですよね。こういう問題って先送りすればするほど怨念が降り積もって発酵してしまいますし。

 とりあえず、この報告書にどんなリアクションが出るか、注目していきたいものです。

投稿者 waka moana a.k.a hokulea2006 : 2005年06月15日 23:02

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