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›1 16, 2004
市民・個人・コミュニティ
Posted by Tatsuya at
00:44 /
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NPO
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ジジの入院以来、かたづけられていなかった新聞記事。「二大政党化は幸せか」というテーマで、ニセコ町長の逢坂さんの言葉。<朝日新聞:抜粋>
「(自民・民主両党は)国家全体をどうするかという論議をしていないから、地方のありようについて提示できない。これからは国の専管事項の課題と、地方政治における課題とを併せのんだ、国全体を貫く政党が生まれないとだめだ。
その政党は、官とか会社、組合といった組織でなく、国民とか市民とか個をベースにすることになるのではないか。自民党と民主党のどちらが先に気がついて、地域の声を聞いて総合的な党に組み直すか。そこが分かれ目になるだろう。」
以前、あるパーティーで逢坂さんとご一緒したことがある。彼が言っていたことで印象的な言葉が「有機的な摩擦」という言葉だ。コミュニティの中に「有機的な摩擦」を奨励し、結果的に個々の社会参加を活性化させていく。硬直的な組織と組織との関わりを超え、個の有機的なパワーと、それらが縦横無尽にネットワークする小さなコミュニティに、彼は価値を置いている。
僕も「小さな政府」…これが理想だと思うのだが、北海道はこのことから最も遠く離れた体質を持つ大地だ。
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小さすぎる政府は良くないですよ。小さな政府=公共サービス縮小・富の再配分の縮減ですからね。例えば今、教育予算の削減が問題になっていますが、教育予算の削減=公教育のサービス低下です。しかしそういう論議をしている偉い人たちの子供は中高一貫の私学から旧帝大に進ませるんで関係無し。ワリを喰うのはいわゆる「負け組」なんですが、教育部門で富の再配分が行われなければ、下層階級から上への階級移動はどんどん困難になっていきます。そういう観点からすると、いわゆる「負け組」の人々が「小さな政府」を求めているのが私には理解できない・・・・
投稿者 waka moana : 2005年10月21日 22:02
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小さすぎる政府は良くないですよ。小さな政府=公共サービス縮小・富の再配分の縮減ですからね。例えば今、教育予算の削減が問題になっていますが、教育予算の削減=公教育のサービス低下です。しかしそういう論議をしている偉い人たちの子供は中高一貫の私学から旧帝大に進ませるんで関係無し。ワリを喰うのはいわゆる「負け組」なんですが、教育部門で富の再配分が行われなければ、下層階級から上への階級移動はどんどん困難になっていきます。そういう観点からすると、いわゆる「負け組」の人々が「小さな政府」を求めているのが私には理解できない・・・・
投稿者 waka moana : 2005年10月21日 22:02