2009年06月29日
夏の知床の畑

いちご狩りのシーズンです。本州方面ではもう終わっているのでしょうか?
女満別空港周辺や網走、小清水などいろいろなところで
いちご狩りののぼりが立っているのを見かけるシーズンとなりました。
夏の光をたっぷり浴び、寒暖の差の大きな畑で育ったいちごは甘みたっぷり!

車で走っていると感じませんが、車を降り畑の中に入ってみるととてもシンとして
聞こえてくるのは遠くの麦畑を抜ける風の音だけ・・・
そういえばもうすぐサクランボもシーズンインです。
ドライブの寄り道におすすめです!(フジサキ)
投稿者 Tatsuya : 2009年06月29日 09:27
コメント
知床では今頃、いちごが旬ですか。
関東では(あ、今は神戸ですけど)いちごは春の
イメージが強い果物です。僕は子供のころに
ビニールハウスでイチゴ狩りをしたこともあります。
道東のいちごはビニールハウスではない、
本当の自然栽培のいちごなんでしょうね!!
畑といいますと、5月の下旬の異常に寒い時に
お世話になったとき、知床から女満別空港に
帰る途中のあちこちの畑から水蒸気が上がって
それが霧になる幻想的な風景を見ました。
これはやっぱり土と気温の温度差から
発する自然現象なんでしょうか?
投稿者 minato : 2009年06月29日 23:27
minatoさま
コメントありがとうございました。
そうですね、北海道は春と夏が一気に来るという感じですので、
今がいちご狩りのシーズンです。
周りの畑もぐんぐん作物が生長していっています。
畑からの水蒸気をご覧になったのですね!
あれも、春の風物詩です。
特に風のない時はよく見るとたくさんの小さなつむじ風が
無数に畑に立っている時があります。
何だか龍の赤ちゃんが空に昇っていっているようなんですよ。
投稿者 フジサキです : 2009年06月30日 12:01