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2008年04月14日
レブンカムイ

数日前からようやく流氷が姿を消し、
今日は遠くカムチャッカからきれいなうねりが届いていました。
波乗りをしにいつもの場所へ。
陸から波チェックをしていると何とシャチの群れが横切っていきました。
僕の身長以上あるかと思われる大きな背びれ。
そして、その子供でしょうか小さなひれも寄り添うように泳いでいました。
その後の波乗りはご想像通り・・・。
稀に見るきれいな波を楽しみましたが、恐くて恐くて。
でも、
「レブンカムイ(アイヌ語で「海の神様」)」の気配を感じながら沖に漂う感覚は、
久々に味わうスピリチュアルな自然でした。(藤崎)
投稿者 Tatsuya : 2008年04月14日 23:20
コメント
キレイな夕焼けの写真ですねー(^∀^)
流氷もなくなって穏やかな春の海ですね。
そちらの海と言えば…オホーツク海でしょうかねぇ
私にとっては、まだ逢ったことのない知らない海です。
だから、とても魅力的に感じるのかもしれませんねぇ~
たぶん…そちらの方々にとっては、こちらの東シナ海が
そんな存在になるのでしょうかねぇ~。
波乗りされるんですかぁ!私はやったこと無いですが…
あれ、かなり難しいでしょ。。
でも、気持ち良さそうですよね!
こちらは、今はタケノコのシーズンです。
竹林で、タケノコ掘りです。
この前、旦那がタケノコ掘ってて気張り過ぎて尻もち…(笑)
尻もちをついたところにタケノコが頭の頭が出てたみたいで…
カマ掘られた~!!ってもがいていました(笑)
そんな春真っ盛りの蜜柑山です。
投稿者 higaihama & sakai : 2008年04月15日 23:16
higaihama & sakai さま
コメントありがとうございました。
タケノコ狩り!楽しそう!
見つけるのにはコツがあるんですよね?
尻餅ついてカマ掘られたなんて、
昔話に出てきそう(笑)
オホーツク海は実際に独特の文化を育んできた海のようです。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/motto/20021109/
ここに暮らしている僕たちも
その全容については全く理解できていないのかもしれません。
投稿者 藤崎です : 2008年04月16日 12:27
藤崎さん、オホーツク海について勉強になります(^∀^)
オホーツク文化ですか!…北方の文化を調べるのも素敵ですね!
北海道!!ますます魅力的ですねぇ~!!
竹の子を見つけるコツは難しいです。。
まだ、私もコツを掴むことができないんですよ…
ちなみに…旦那は、竹の子にカマを掘られて以来…(笑)
痔になっちゃったかも…って(笑)
一人で…痔と闘っています(笑)
投稿者 higasihama : 2008年04月16日 21:26