2006年11月23日
夕焼け2

2日続けて夕焼けの写真です。
昨日にもまして素敵な夕焼けでした。
ヒグマやカモメなど様々な生き物にとって「海の恵み」だった
大量のサンマは高波によって海へ運ばれていきました。
(若月)
投稿者 shinra : 2006年11月23日 16:13
コメント
すごい。。。刻一刻と変わる夕焼けと躍動感あふれる波と雲。
劇的ですね。
ヒグマたちの冬支度にサンマも役立ったんですね。
東京のテレビでも知床のサンマはしょっちゅうニュースになってました。
でも、大漁と喜ぶおじさんを遠くで眺める寂しそうなヒグマたちしか放映されず。。
人間ばかりでなくヒグマたちにも恵みになってよかった。
だって、知床はヒトと自然が共生してるとこだものね。
ところで、こんなサンマ騒動って、よくあるのでしょうか?
急に冷たい海水がやってくるとサンマが浜にあがることがあるってニュースでやってましたが、
それならオホーツク海では毎年あってもいいものだと思うのだけれど。
投稿者 ノッポメガネ : 2006年11月23日 20:31
この日は夕方まで曇りの天気だったのですが
夕陽の時間だけ雲の下からひょっこりと太陽が
覗いてくれました。
サンマの件は報道ではすごいニュースになっていますが
地元の人はそれほどでもありません。
これほど大量に打ち上げられるのは珍しいみたいですが
毎年、この時期になると行き場のなくなったサンマが
港の中を泳いでいるので…。
昔はサンマ以外でもイカやガヤなどの魚も打ち上げれれる
事があったそうです。
それにしても今回のサンマは凄い数でした。
投稿者 若月 : 2006年11月24日 15:26
グッドタイミングですね。いつかこんなドラマチックな知床の夕陽を眺めたいです。
なるほど。サンマは珍しくはなかったのですね。
ガヤってなんでしょうか?
投稿者 ノッポメガネ : 2006年11月24日 20:53
ノッポメガネさん。いつも書き込みありがとうございます。
ガヤの正式名称はエゾメバルといいカサゴの仲間です。
北海道ではスーパーでも売っているので煮付けにしたり
塩焼きにしたりして普通に食べます。
刺身でもおいしい!!
冷たい海にしかいない魚なので、本州ではあんまり
おなじみじゃないかもしれないですね。
投稿者 若月 : 2006年11月25日 19:38