2006年08月19日
羅臼岳
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しばらく前(8月13日)になりますが、知床連山の三ツ峰岳に登ってきました。三ツ峰岳の山頂の一つから、羅臼岳を望む風景です。素晴らしい天気で、羅臼平で花に囲まれながらうたたねをして帰って来ました。羅臼岳は、アイヌ民族がチャチャヌプリ(爺ちゃん山)と呼ぶ山で、カムイのいらっしゃる山です。「知床が自然のままでありますように」と祈って来ました。ヤイライケレ(アイヌ語で「ありがとうございました」)(西原)
投稿者 shinra : 2006年08月19日 21:33
コメント
お花に囲まれて・・なんてまるでハイジのようですね。(*0*)
日本の残り少ない自然を、私たちの子供の時代まで
守ることが出来るように、今自分たちは何が出来るのだろう?
そんな事を考えました。
投稿者 akemi.matumoto : 2006年08月27日 17:40
初めまして。先週、初めて知床の地を踏みました。
羅臼岳の頂上を踏みに。だが、天気は、登ろうとした日だけ、大荒れ。まだ、登る器は無いって事なんじゃない?と、姉に言わ
れました・・・・・。
知床の地は、自分達は、どうであるべきか。深く考えさせられました。そして、なぜだか、すごく、涙が、溢れだしました。
投稿者 yorie soyama : 2006年08月27日 20:40
あけみさん、yorie soyama さん、コメントありがとうございます。
知床って美しいだけではなく、私たちの過去、現在、未来を考えさせてくれます。かつては北海道各地に、いや日本各地に知床と同じくらい美しい自然があったんだろうな~って思います。
是非また羅臼岳にチャレンジしてみて下さい。今度はきっとチャチャヌプリの神様もいい天気を恵んでくれるんじゃないでしょうか?
投稿者 shinra西原 : 2006年08月28日 17:19