2006年05月23日
春の味覚と風物詩
先日、春の三菜の王様「ギョウジャニンニク」を採りに
出かけました。
この「ギョウジャニンニク」はアイヌの人にとって、とても重宝された
食材で加工して1年中食べていたそうです。
僕もこの山菜には目がなく、ここ数日は暇さえあれば採りに出かけている気が…。
この日もあっちこっちとギョウジャニンニクを探索しながら森歩きをしていると
水芭蕉の小路にぶつかりました。
ちょうど見ごろで奇麗だな~っとその小路をたどっていくと
突然、見渡す限りの水芭蕉の群落が目に飛び込んできました。
早朝のひんやりとした空気と小鳥のさえずりの中、
山菜を取るのも忘れ、しばしボーっとこの風景の中に浸ってきました。
(若月)
投稿者 shinra : 2006年05月23日 15:58