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2006年01月19日

流氷初日!

2006_01_19.jpg

今日は、雪混じりの北西の風が吹き付ける「嵐」のような天気ですが、ウトロの沖合いにはとうとう白いものがやってきました。

衛星画像を見ると、ウトロに来た流氷はまだまだ本体の流氷ではなく、細かくちぎれた小さな集団が強風と潮流に流されて来たものであることが分かります。この集団は、どうやら接岸せずに、このまま沖合いを通って岬方向へと流れていってしまうようです。

流氷の本体がやってくるまでには、まだしばらくかかりそうですね。(西原)

投稿者 shinra : 2006年01月19日 17:10

コメント

北の海はもう流氷なんですね。
今年の冬はおそらく行けないんですが、いつの日かガイドお願いしたいと願っています(それまではブログで情報いただきます)。吹雪のフレペの滝は泣きが入るぐらい寒いんでしょうね。

投稿者 okada : 2006年01月19日 22:17

okadaさま

吹雪は「寒い」と言うより、「痛い」です。5分も外にいたら、ほっぺたが痛くなってきます。例えると、ほっぺたに大量の針が次々と刺さるような感じですね。

吹雪といえば、一昨日、用事で斜里に運転して行ったら、途中から10m先も見えないような猛吹雪になって、時速20kmくらいでノロノロ走っていても、時折車を停めざるをえない状態でした。

そんな天気のときは、もちろんツアー中止ですから、ご安心下さい。

投稿者 shinra西原 : 2006年01月20日 20:09

「頬に針!」とてもわかりやすい譬えをありがとうございます。コメントを読んでいるだけで、ほっぺが痛くなりました。
雪道運転、気をつけてくださいね。

投稿者 okada : 2006年01月21日 22:17

3月24日にそちらに旅行する予定です。できれば子供たちに流氷を見せてあげたいのですが、その頃まだ流氷が見れる可能性はありますか?私もぜひ見たい!流氷の泣くような音を肌で聞いてみたいのです。

投稿者 hicca : 2006年01月31日 22:03

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