2005年07月19日
森歩き
今日の午後のツアーは、木下小屋から羅臼岳登山道を歩くというツアーでした。知床五湖やフレペの滝でのツアーのように、目的地が決まっているわけではありません。ただゆっくり30分ほど登って、下ってきただけです。
ここの森は本当の原始林です。樹齢300年を超えているだろう巨大なミズナラ、カツラ、ダケカンバが生い茂る森。あふれんばかりの「命」がみなぎっている森。足早に通り過ぎていくたくさんの下山者達とすれ違って、「もったいない~!」って思いました。僕なら少しでも長くここにとどまっていたいのに~!って。
山頂まで行かずに途中で引き返したっていいじゃないですか。のんびり森歩きをしてみませんか?(西原)
投稿者 shinra : 2005年07月19日 17:58
コメント
「森歩き」を読んで、これ以上の贅沢ってないなって思いました。
旅行の行程上急がざるを得ない人も中には沢山いると思いますが、出来るだけ自然の中に身を置きたいなと思う私は、まさに「もったいない」の気持ちに同感です。ですが、きっと私も行程に縛られてしまう旅行者にすぎないのかと思うと、悲しいです。
この夏、知床ガイドウォークに参加する予定です。
どんな自然がまっているのか今からすっごく楽しみです。
出来る限り私も自然の中にとけこんで、贅沢な時間を満喫したいと思います。
お天気良いといいな!
投稿者 kana : 2005年07月22日 17:07
kanaさん、コメントありがとうございます。
私もガイドに出るときは、毎朝「今日はどんな自然が待っているのかな?」って楽しみにしています。私たちのガイドは、知床五湖のような観光客がいっぱいの場所でもゆっくりと自然を楽しめるように努めています。
天気は晴れとは限りませんが、雨や霧だってそれぞれ魅力的ですよ~。ちなみに、私はちょっと霧っぽい感じが幻想的で大好きです。
投稿者 shinra西原 : 2005年07月22日 18:49
おはようございます。
返信コメントがあったのに感激しています。
読んで又うなづきでした。(笑)
そうですよね、なにもカラッと晴れた天気だけが良いのではなく、そのお天気、お天気で良さがありますよね。
霧の幻想的な・・・うぅ~ん、想像しただけでも「わぁ~行ってみたい」って思いました。
知床五湖は観光客が多いと言うのはちょっとドキドキです。世界遺産にも認定され今年は例年以上に凄い人なのでしょうか?
大切な自然をそのままで何時までも実感できる事を祈りたいものです。
なんだか本当に今から凄く楽しみです。
今年は「森の散歩」は旅の行程上出来そうにありませんが、次回絶対に行程に入れたいなと思っています。
知床ガイドウォークが楽しみです!
投稿者 kana : 2005年07月27日 08:31